セッション記録
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白壁城の冒険(仮)
 実に久しぶりにGMをした法条です。
 久しぶりのGMに、久しぶりのまよキン。皆様、お楽しみいただけましたでしょうか。少しでも、まよキンらしさ、ダイス目ランダムの怖さと楽しさを満喫いただければGMとしては恐悦至極に存じます(笑)。

 今回のセッション、GMとしてはとにかくまよキンを楽しいものと思っていただきたい一心で作ったシナリオでした。
 私、法条はとてもまよキンが好きです。
 システム、世界観、思想に至るまで昨今のTRPGの中では群を抜いていると感じて止まず、それゆえにこれを思い切り楽しみたい、そういう状況になってほしいというのが切なる願いなのです。
 そして、そうであるためにも押し付けではなく、遊んだ結果として楽しさの記憶になってもらえたら続くのではないかと、画策しておりました。ですから、もしそれなりの満足感に達したのであれば、是非今後ともまよキンのセッションにもお付き合いいただけたらな、と思います。

 それではいつものストーリーの簡単な紹介を。

 器官車事故から一年、不本意ながらもようやく小国としての体裁が整いだしたコクヨウ汗国。公主オニキスの下に集う三人のランドメイカーはそれぞれに役目を果たしていた。
 その中の一人、騎士にして“七人の敵がいる”ベニヤドラゴンはトロッコに乗り、民を引き連れ線路の敷設工事に着手していた。今回の拡張工事も終わり国に戻ろうかと言うところ、出会ったのは夜盗に襲われている一人の女性“白壁城の乙女”イヴとそのお供たち。
 これを助けたベニヤドラゴンはイヴを宮廷に連れて帰ることとなった。

 王宮にやってきたイヴは公主“竜愛ずるもの”オニキスに対して主人――実際には心を奪われた“白鱗の龍王”を助けて欲しいと依頼。これを引き受けた宮廷は、かつて白壁城があった場所に、築かれた迷宮へと足を運ぶ。

 労働意欲の低いアンデットを国に誘うことに失敗し、腹を空かせた小鬼に対して“死人に口なし”のフラスコが料理人の腕を遺憾なく発揮して餌付け(?)して民に加え、巨大スライムを打ち倒し、隠し部屋の不思議な卵を見つけ、そしてダンジョンマスター“輝ける”ナルシス・クロッカスをもう一人の騎士にして処刑人“喉から手が出る”ホウズキドラゴンが<首切り>の一撃で打ち倒した。
 ところが無事に帰還、めでたしめでたしになる寸前、ランダムエンカウントで泣きそうになったりしつつも、まあとりあえず無事に龍王を目覚めさせ、イヴを幸せにして宮廷の面々は国許へと戻ることができました。

“竜愛ずるもの”オニキス 国王/魔導師
 あかつき本人も言ってましたが、T381氏のアシストによっていい感じになってましたね。ストーリーも一番わかりやすく彼女の目的に沿った(?)ものにさせてもらいましたが、竜と人という組み合わせでも何でもアリって辺りがまよキンを象徴していて素敵だと思うのです。
 もっともプレイヤーはトラップやら時間経過やらで汲々としていたみたいですが(苦笑)。
 
“七人の敵がいる”ベニヤドラゴン 騎士/武人
 ベニヤに隠れますか。
 いやはや、つくづくアシストの上手さが光りますね。でも、今回は主人公っぽい立ち位置もありそうですから、目の色が変わる瞬間のかっこよさも存分に演じていただけたらとも思います。

“喉から手が出る”ホウズキドラゴン 騎士/処刑人
 割と神牙さんってダイス目が爆発している傾向にあるよなぁと普段は思っていたのですが、今回はやや低調でしたね。でも、結果的には<軍神>のおかげもあって宮廷の盾にと大活躍。その上、<首切り>必殺と剣としても締めてくれていました。…なんだやっぱりダイス目いいじゃん(笑)。
 あと後半、想像以上に冷静にゲーム的指摘をされていたのが、GMとしては悔しい限りなのでした(苦笑)。

“死人に口なし”のフラスコ 従者/冒険者・料理人
 小鬼の血を引く十歳のボク(笑)。
 宮廷のマスコット的存在価値を存分に発揮していました。でも、実はトラップ解除やら探索系の判定を一手に引き受けていて、まさしく従者的影からの大活躍でした。
 あと戦闘中に戦わないって選択は潔くていいなぁと思います。次回ができるなら冒険者を転職してしまうってのも有利ではあるかもなぁ。

 とりあえずはこんな感じですかね。
 お忙しいとは思いますが、ご意見、感想等、お時間があればよろしくお願いします。

テーマ:TRPG - ジャンル:ゲーム

迷宮キングダム
 実は12月30日のセッションでは、ガンダムRPG後に時間がかなり余ってしまったので、急遽法条GMで迷宮キングダムをやることになりました。

 百万迷宮に新しく建てられたのはその名も『神聖ローマ組』!!!

 組長ザンスを筆頭に、なぜか普通の国よりも民多しでスタートした、なぜか極道を目指す振興の組となりました(笑)。

 やったシナリオ自体は付属の『花冠の戴冠式』。
 でも、国が組なら、花冠も代紋に変わっちゃいます。戴冠式は杯を交わす場に!
 そんなどっかおかしい風景も、とりあえずありだよね、となってしまうのがまよキンの魅力でしょう。

 内容についてはオフィシャルのものなので書きませんが、GMとしては最後の戦闘で小鬼ズラズラ並べておきながら人海戦術で一掃されたのは、心底悔いております。疲労でさっぱり頭が回っておらずあれほど明らかに確認されたにも関わらずやっちまったという感じで…。

 本来ならまよキンは戦闘でヒィヒィ言わせなければもったいないので、ここだけは今後の課題として忘れないようにしたい所存です。

 去年は徹底してN◎VAでしたけど、もし今年も続けられるならまよキンでキャンペーンとして国家を育てながら、できれば持ち回りGM制でやりたいなぁ、などとも思っている法条でした。

 そうそう、組の皆様の名前は忘れちゃいけませんね。

“佳人薄命”ザンス
クラス:組長(国王) ジョブ:処刑人
 なんていうか、同姓らぶはありですか?
 いや、見ていてとても楽しいキャラクターでした。ちょっと驚かされましたけど、あそこまで徹底されるとむしろ楽しくて。またやってほしいなぁと思います。

“湯上りは親でも惚れる”アマテラス
クラス:騎士 ジョブ:魔道師
 冷静になって考えると、人海戦術のせいで活躍の場を奪ってしまってますね。本来の騎士の活躍の場である戦闘がいまひとつ目立たなかったのはひとえにGMのせいです。ごめんなさい。
 それでも巨鬼退治には活躍してもらいました。

“泣く子も黙る”マグノリア
クラス:神官 ジョブ:商人
 虎視眈々とお金稼ぎに押し売りをしようとする姿勢はたいしたもの。
 ルールギッチギチになりがちなのは、普段の私のGMがそれくらいに厳しいからでしょう。今回はオフィシャルシナリオを使ってしまったので空回りをさせた感があります。
 でも、安心してください。
 次があれば、そりゃあもう全力でランドメイカーたちを追い詰めて見せますから(笑)。それまでルールブックをたくさん読んでおいてくださいな(笑)。

“虫も殺さぬ”アルタイル
クラス:ニンジャ ジョブ:衛士
 NPC。
 でも、なんかこう人海戦術、すごいなぁ…。
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