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 定例会RL二回目の法条です。
 今回は、公式シナリオSSSの中でも私がとりわけ大好き、かつ非常に難易度の高いシナリオ。マネキンSSSから『華』をやらせていただきました。
 このシナリオ自体Revolution時代のものではあるのですが、個人的にはN◎VAがRとなってから積み重ねてきた数々のテクニックが結実した、非常に見事なシナリオだと感じていました。それゆえにレベルの高いテクニックを要求されるという部分もありますが、今回は事前にシナリオを完全公開するというやり方で、フォローすることとして、皆さんに半RL視点での強力をいただきました。

 幸い、プレイの難しいカゲムシャやカタナ枠も巧みにこなしてもらいアクトも無事終わることができてほっとしています。
 シナリオの中身については公式シナリオなので割愛させていただいて簡単にキャストについて雑感を。

・ビタリス バサラ,カブト◎,チャクラ● PL:T381さん
 今回の主人公枠を、普段大人な助演に周っていただくことの多いT381さんにやっていただきました。
 なんというか、年下設定には驚きましたが、意表を突かれたにも関わらず上手くヒロインとの関係を表現し、それにこだわっていただけたのがさすがだなぁと感じました。
 基本的にこのシナリオ、ヒロインはアクト中には出番がないので、印象を作るのが難しいのですが、その点さすがというロールプレイでした。

・f.f. カゲムシャ◎,カブキ●,エグゼク PL:霧賀さん
 そして問題のカゲムシャ枠。非常に動きづらい中で、シナリオの展開やRLにあわせて無理な中演じきっていただきました。カゲムシャは、シナリオの流されてはキャストである意味が薄く、かといって個性を出しすぎるとやはりカゲムシャとしては微妙…という非常にやっかいな存在。アクトを通してやり遂げた霧賀さんには見事としか言えません。

・天原アキノ ヒルコ,カタナ●,レッガー◎ PL:神牙さん
 オーソドックスな戦闘系スタイルと、特技でキャストとしても無難にまとまっているなぁという印象を受けましたが、双磁刀と衝天髪の組み合わせに驚きと、色気を感じました。
 オーソドックスなスタイルと、有利な特技やアウトフィットを組み合わせれば強いのはわかりきっているわけですが、そこにちょっとした変化球があると色気になりますね。

・“破壊の残響音”カコフォーニ アヤカシ,カリスマ●,フェイト◎ PL:しましまさん
 そしてこちらも非常にオーソドックスな精神戦に対応したヴァンパイア系キャスト。立場はもう一人のヒロインとの向き合い方がメインで、そして命を賭して守りに行ったのはいかにもしましまさんのキャラクターという感じでしょうか。見捨てるのもスタイルですが、救うのもスタイル。またリスクを負ってそれに向き合えるのは大事なことですよね。

・“緑紅石”ハルト アヤカシ●,クグツ◎,カゲ
 で、イヌ枠を無理矢理クグツ枠に変更して後方処理課で登場のハルトは、とにかく全体を通しての穴埋め役をお願いしました。5人にいるなら一人はこういう役がいてくれるとRLとしてはありがたいものです。
 淡々とこちらは達観としたアヤカシスタンスをやっていただきました。

 長らくN◎VAの中でもやりたかったシナリオが遊べてRLとしてはとてもありがたいアクトになりました。
 そしてRLをすればするほど、さらにN◎VAが、RLがやりたくなる自分はやはり錆びてはいてもN◎VA者なのだなぁと実感したアクトでした(笑)。
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コメント
この記事へのコメント
ごちそうさまでした
キャスト枠1を堪能しました♪
やー、ラブロマンス込みでの真正面からのキャスト1は、実は割と初めての体験だったような気がします。まあ、ヒロインは完全に回想シーンのみでしたがw

なかなかPLの言うことを聞かないうちのキャストをしっかりと構ってくれたカコさんハルさんには感謝しきりです。
一方、f.fと天原女史とはなかなか絡めなかったのが残念でした。とくにf.fとはもう少し早い段階で絡んでいたら、また話の流れが変わっていたかもしれませんな。

最後に、レオニーダとのやりとりを考えられる限り最も望ましい方法で処理してもらえたので、個人的には大変満足でした。
2010/07/07(水) 00:31:13 | URL | t381 #mQop/nM.[ 編集]
遅ればせながら
お疲れ様でした&ありがとうございました^^

PC2は難しいとは感じていましたが、動き方が難しいというより動くための手番が少なくなりがちなのが予想よりもきつかったですね。
先にシナリオの流れを把握していたので、「実は・・・」という裏設定展開が使えて愉しかったです。

今回、カゲムシャの個性が有り過ぎても無さ過ぎてもというのを受けて、じゃあこのセッションはPCの転機となる出来事と位置づけようと考えていました。
事件と出会うことでPCの内面が変化していったとすれば、カゲムシャでありつつ個性を滲ませられる&スタイルチェンジして他のセッションでも使いやすくできる、という一石二鳥計画だったのですが。
始まってみたらあまりカゲムシャらしい動きをしなかったうえ、心理変化もうまく描けずで、ちょっとハンドリングが甘かったのが反省点です^^;

でも、カコフォーニがキャラクターを貫いてくれたお蔭で、f.f.という個性はロールプレイできたかなと思います。(感謝)
ただほんと、ビタリスと早めに邂逅していたら、展開も違っていたでしょうし、違うf.f.が出来上がっていたかもしれませんね~。
2010/07/17(土) 16:32:21 | URL | 霧賀 #-[ 編集]
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