セッション記録
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SW2.0セッション12
皆様お疲れ様でした。
私のGMも今回で終了でございます。
長いような短かったような・・・(^^;)

エレメール姫との激闘(?)から数日後。
やることがなく、うにゃうにゃやってるメンバーの下にゲルトラウデ教授からのお呼び出しが。
することもない一向は、ゲルトラウデのところに行ってみると、そこには怪しげなおじさんが立っているのであった・・・。

今回は、色々といたるところでネタを考えていた(それこそ昼休みとか寝る直前とか)にも関わらず、うちのパソコンに書き込みをしていなかったがために、ネタの内容自体を忘れてしまって全然出せませんでした・・・シナリオ終了直後に思い出してたりしてるんですけどね・・・(苦笑)。
どんなネタがあったのかは、次回のときにでもお話しします・・・覚えていれば(笑)。

というわけで、今回登場のNPCの紹介をば・・・。

トワイライ:「魔動機術学科の教授というのは世を忍ぶ仮の姿。本当は芸術家なのだ!」
魔動機術学科の教授をしているのに、自分の本分は芸術家だと言って憚らない変なおじさん。
描く絵もスプラッタ的な物が多く、一般受けする人ではない。
何故かゲルトラウデとは仲が良いらしい。

というわけで、思い切り変人に演じようとしたのに、あまりインパクトを残すことが出来なかった不幸な人。
オープニングで怪しさ爆発のトークをしようと思ったのに、パソコンに書き込みしてなかったがために、
話す内容がかなり変わり、それほど怪しさを出すことが出来ず、ちょいと自己嫌悪。

そんな感じのシナリオでしたが、皆様お付き合いありがとうございました。
また、今回のシナリオや今までの分での感想を書いてもらえると嬉しいなぁ(笑)
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テーマ:TRPG - ジャンル:ゲーム

コメント
この記事へのコメント
GMお疲れさまでした
全三回のGM、改めてお疲れさまでした。

感想、なんですが今回のセッションに関しては正直なんとも書きにくいのが苦しいところです。
なぜなら、シナリオの構造が単純であるが故に、それについては是非を問う部分がなく、かつ展開、NPC、ダンジョン構造等を総合的に考えても印象に残る部分がなかったからです。

依頼があり、ダンジョンに行き、敵を倒して宝をもぎ取る。このTRPGのもっとも基本に忠実なシナリオは、それゆえにそれだけでは飽きを感じずにはいられません。
これを心に残るものにするための方法を模索することが、より良いシナリオを構築するためのもっとも重要な部分であり、各GMが常にもっとも腐心する部分でもあります。

二回目のセッションにおいて、ドレイクのお嬢様がとてもインパクトを持ったのは、残念ながら計算されたものではありません。もちろん同じことを私がやってもうまく行かないのと同様に神牙さんの個性が為せるもので、それが発揮された結果ではあります。しかし、逆を言えば二回目においてもシナリオのそれ以外の部分においては面白みには欠いているわけです。

三回目のシナリオは、まさにお嬢様のいない二回目のシナリオという状況であり、結果として凡庸なシナリオであったと感じずにはいられませんでした。

代わりにトワイライ教授を、個性化しようとしていたようですが…。通常NPCを、とりわけコミカルに演出しようとする場合、実際には普通のNPCを表現するよりもはるかに莫大な労力を要求されます。そこまでやってもおそらくは半分も伝わらないでしょう。そのくらいの腹積もりで準備をし、自身の考える何倍もの個性漬け(表現、演出、イラスト、口調etc.)を行うか、シナリオ全体の盛り合わせを膨らますか、といった作業を行う必要があります。
今回はそのいずれもが足りなかった結果として印象の薄いシナリオになったわけです。

ダンジョンそのものも、たくさん魔神が出てきてたくさん経験値がもらえた、という結果以外はこれといって面白みがあったという印象はありません。
周知の通りTRPGにおいては戦闘は処理の重い作業であり、本来はクライマックスとなる大きな戦闘と、あとは前座くらいもので十分なわけです。経験点を与えたいと考えるならばそれよりも別の手段で与える手段を考えるほうがより魅力のあるものだと考えられるのです。(例えば与える基本経験値を増やしていけない理由はないのです)

データとしても魔神は強力ではありますが、すでに倒せない敵というレベルでもなく、まして戦術面で恐ろしいものですらないわけです。それなら例えばボスの時間差出現というような一工夫でプレイヤーの心理を突くことを考えることが必要になります。

上げていけばまだいくつも指摘する部分はあるのですが、総じて大きな感想としてはやはりGMの準備不足を感じたというところでしょうか。
この場合『準備』という言葉に特定の意味と価値が定められないのが難しいところですが、それでもやはりこれまでの各GMがやってきた努力と手間に対して神牙さんのそれが劣っていたことは否めないと私は感じました。
それが結果としてセッション全体のマスタリングにも影響し、つまらないわけではないけれども凡庸なシナリオであったという印象が強く残ってしまったわけです。
何が印象として残るものであるか、は条件によって代わるので一概には言い切れませんが、自らのマスタリングの個性を見出し、それが十分にプレイヤー達に認めてらえるようにすることがより良いGMへの道であるかと思います。

さらに一番感じて欲しいのは、毎回各GMはそれだけの苦労と不安を抱えているということです。
だからこそ私達は常に、各GMのシナリオに対してプレイヤーとしても最大限の努力で望み、思い切り楽しむことが必要なのだと思う次第です。

苦手だったかとは思いますが、全三回のGM本当にお疲れさまでした。
2009/08/30(日) 12:42:52 | URL | 法条大地 #XWDE.zb6[ 編集]
お疲れ様でした^^
法条さんがとても的確なコメントをされていますが、神牙さんにとっては厳しい内容ですね^^;
それ故に、ここまで真摯に感想を書かれた法条さんには頭が下がる思いです。

言う方も言われる方も不味い思いをされている事かもと。


さて私のコメントですが。
(ちなみに感想ではなく評価です)
第3セッション、出来の良し悪しではなく成功失敗かの話をすれば、成功だったと思います。
ところどころで手間取ったにせよ、PLの方での協力があったにせよ、セッションの始まりからエンディングまで、おそらくはシナリオ通りに進行できたのではないでしょうか?
準備が足りないなかでGMが思ったようにセッションが進められたのであれば、それは成功であったといえます。

アイデアをひねったりNPCに凝ったりして、シナリオを良くしようとかPLを面白がらせようとかは、とりあえず考えなくて構いません。(※←この部分は意味深ですよ)
それよりも、GMとはどういう立ち振る舞いをするものなのかとセッションを「こなして」いくのが現状大事ではないかなと。

その積み重ねの第一歩として、今回のセッションはよい出来上がりだったと思います^^
次の一歩に期待しますよ!
2009/09/08(火) 20:22:48 | URL | 霧賀 #-[ 編集]
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