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LIFE FOR SALE! Remix(感想)
 RL法条です。
 かなり急場でのイレギュラーセッションin伊勢崎シダックス。ご参加いただきありがとうございました。都合に付き、SSSからの流用シナリオになりましたが、中身はほとんど別物になってしまいました(苦笑)。
 いずれにしても楽しんでいただけたなら幸いです。
 そんなわけで今回も感想を残しておこうとは思うのですが、何しろ既製品のシナリオなので内容に関してはできる限り表記しない方向でお願いします。まあ、ほとんど別物の中身ではあるんですけどね(苦笑)。

 なので今回はキャストについてのみ残そうと思います。

・アルゲンチウム
 今回もいい塩梅に主役を演じていただきました。
 この物語は主人公であるフェイトとヒロインシェリルとの関係がどのようになるか、が物語のメインなので、そこの部分を楽しんでいただけたら幸いです。
 それにしてもこのアルの永世者らしい達観というか諦観というか仙人のような価値観は見ていて楽しいですね。アヤカシがキーであることを実感させていつもおなか一杯です。

・ジェシカ
 ジェシカは、今回試みとして生身を狙ってみました。
 ただ結果的にはプレイヤーの負担を強いてしまっただけでしたね。申し訳ありません。今後はよりジェシカらしさを活かせる立場を考えて生きたいと思います。

・ロウヴァー
 全体的にRLの評価が厳しい緋月なので、今回も厳しいことを言いましたが、概ね標準ラインを超えてのバランスのいいプレイをしていただいて助かってます。
 ロウヴァーはキャストして成長が楽しみなので、今後とのおいしい役どころで活躍してもらいたいですね。期待大です。
 あと…お兄ちゃん。いいよね。


 そんな感じでしたでしょうか。
 サークルの定例会はしばらくは大人数でのSWキャンペーンが良いかとは思うんですが、こういったイレギュラーな形式での少人数セッションもやっていけたらなぁと思いますので、また機会がありまsたら他の皆さんともやりたいと思うので、よろしくお願いします。
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コメント
この記事へのコメント
記録早いですね!
さすが、セッションの前日にシナリオできないと泣き付かれてもどうにか出来ちゃうスーパーRL!
…いや、本当にすみませんでした。前々日の時点で、意地張らずにお願いしていればもう少し迷惑かけずに済んだなあと反省しています(そこかよ)
…と言うわけで、言いだしっぺだったくせにRL業務を丸投げして、のんきにキャスト3枠を楽しんだ緋月だったのでした。

今回のシナリオ「LIFE FOR SALE」は、実は出た当時、緋月RLやったことのあるシナリオなのですが。
破綻している部分も多い黎明期のSSSを、だいぶ改良してましたね。おかげで、全く知らないのと同じ状態で楽しんでしまいました。
…このね、シェリルっていうゲストが、それはもう原作ではアレでどうしようもない女だったわけですよ。
ロウヴァーならグーで叩けると思って、楽しみにしてたのだけどなあ(笑)

今回、実は前線戦闘系キャストが皆無と言うちょっと珍しい状態だったのですが。
その場でばっと防御能力を持たせる改造を施せるシマシマさんは凄いなあ。おかげさまで、柔らかいこと紙の如くなロウヴァーもあまりひどい目にあわずにすみました~。どうもありがとうございました☆
結局、経験点換算すると何点になりました?(笑)
そして、ロールプレイ。シェリルとの会話時、最初自分の想像してた方向と全く違う台詞で、えっ!?…と思ったのですが。
アヤカシ●である、アルのロールプレイと言う意味では、この上なくスタイルを貫いている言葉ではあります。
考えてみれば、スタイル曲げてまで好きでもないゲストヒロインの説得などしなくたって良いわけですよね。スタイル貫いた上での結果まで享受するのであれば、それは確実に、N◎VAにおける勝利の一つであります。

その意味では、pomeさんのジェシカも、現実の自分を明かさないと言うスタイルを守るためなら、助けを求めず危険も厭わない…という選択をしようとしたのは、スタイルをつらぬいていると言ってもいいのでしょう。
ただ、こちらに関しては、ジェシカと言うキャストが好きだから死なせたくない、と言う、PLの私情も込みでのこちらのスタイルとぶつかってしまいまして。
キャストの死というのは、やはりショックです。自分ちの子でも、他の人のキャストでも、です。ここが自分の死に場所、と納得できる舞台と物語ができあがってしまったならともかく、できるならぎりぎりまで、努力して足掻いてみたい。そして、今回のシナリオはジェシカの死に場所にするには、あまりにもったいないと思ったのです(ごめん、RL)。
妥協点を見つけた、と言うよりは無理やりpomeさんに妥協を求めただけのような気もしますが…
このお詫びはいつか必ず、ジェシカに素敵な物語を用意することで返そうと思います。ので、pomeさんもジェシカをさらに素敵なキャストに磨き上げておいてくださいね☆

とりあえず、ロウヴァーはジェシカが作ってくれたアイコンが、とても嬉しかったっぽいですよ。
というかRL、何でお兄ちゃんを強調しますか!(笑) いや確かにお兄さん系キャラ緋月は大好きですが、ジェシカにはリアルお兄ちゃんがいるっぽいですしねえ。
女性をグーで殴れる悪い男なのに、妹系年下の女の子に弱いようです。ってただの駄目な奴じゃん、それ。

そんなわけで、急で遠くなお誘いにもかかわらず4名の参加をいただいて開催されました例会外セッションですが、少人数向けのシステムなどまったりと楽しむのには良いのかなあと思います。
ぜひ今後とも、よろしくお願いいたします☆ …次回言いだしっぺになるときは、ちゃんとGMやるからね!(苦笑)
2008/08/20(水) 00:10:59 | URL | 緋月 #RguYWJTY[ 編集]
ありがとうございましたー
遅ればせながら、皆様お疲れ様でした+ありがとうございました!
くま役、pomeです。

OP前にRLから「くまの中身出るから」と言われ、どうしようどうしようとしていたのですが
いざ本番になると、どうしようもないくまの中身でした;
アルさん、ロウヴァーのアニキにはとんでもなくお助けいただきまして、本当にありがとうございます
<(_ _)>お蔭様でくまはまだ生きてます。

アルさんは今回も「アヤカシ」してて、語彙乏しい表現で申し訳ないのですが、とても素敵でした!
どうぞ次回機会がありましたら、くまを切り捨ててくださいね。
ロウヴァーのアニキには、というか緋月さんには、リアル「根回し」してもらって申し訳なかったです;
まさに「フェイト」してて、所々に挟む制御判定がロウヴァーの過去を暗示してました。
RLには更に負担を掛けさせてしまい、すいません;ミスキャストっぷりを露呈しまくりでした。

でもって。くまの≪電脳神≫の1回目、使用途思い出しましたー!シェリルの≪プリーズ!≫を防いだのです。ダメージキャンセル×2ではなかったのでした;

でもって。RLに「クグツを創ると良いよ」と言われ、考えたところ、うちにクグツ持ちの子がいました。
ペルソナではないですが。アヤカシですが。バンザイって、良いですよね。

次回はSWですね!何となく予定が危なくなりそうなのですが(-_-;)
無事でしたら、どうぞ宜しくお願いしますー!
2008/08/24(日) 21:31:34 | URL | pome #LxgbKw0U[ 編集]
面白かったです
 遅くなりました、しましまです。
みなさん、改めてお疲れ様でした^^

 さて、今回のお話ですが・・・ヒロインの事をあんまり大事にしませんでした。
ハンドアウトにあったとおりの事なんですが、この人、アルにとってはすでに過去の人物なんですよね。

旧知の人物が助けを求めている、だから助けよう。

 その位のモチベーションしかないわけですから、アルの命が危険にさらされてもかまわないのですが、
アルのスタイルを変えてまで助けようとは思いませんでした。
 (それで、あの説得?シーンになった訳です^^;)

ロウヴァーもくまさんもそれぞれカッコ良くプレイしてて、見ていて楽しかったです。

 機会があったら是非、またNOVAをやりたいと思ったしましまなのでありました^^

PS:経験点は600点後半に今の所なっていて、最終調整中なのでもう少し待ってください。
 
 
2008/08/26(火) 20:02:09 | URL | シマシマ #-[ 編集]
1000点でも構わない
 皆々様、ご感想ありがとうございます。

>>pomeさん
 いや、やっぱりジェシカは中身をつつくよりもくまさんに活躍してもらうのが良いようですね。というか、事実上くまさんが本体みたいなもんか。
 小説ならジェシカ自身をテーマに持っていくのもありかもしれないなぁと思いつつも、今後はこれまでどうりに『ぐまっ!』で活躍してもらいたい次第です。

>>しましまさん
 経験点、何点でも構わないんですよ、本当に(笑)。
 ただ、まあ一応私自身は自戒として『呪文使い』にならないように意識しています。
 N◎VAにおける強さの本質は、実は経験点にはありません。たとえ千点を持っていても0経験点のカタナの≪死の舞踏≫の前には防御系神業がなければ負けてしまうからです。
 だから経験点を使うということの意義は強くなるためではありません。その経験によって何が表現できるのか、その幅が広くなることだと思っています。

 昔、F.E.A.R.のコンベンションでN◎VAの初心者と遊んだことがありまして。
 もちろん彼は経験点なんて持っていなくて、メイクアップでの創りたてのキャストを使っていました。
 ルールの把握だって十分じゃなかったはずの彼は、しかしながらそのアクトにおいてカーチェイスのシーンで、相手の車に飛び移るという目に浮かぶようなカッコイイ演出をしてみせました。
 使った技能は<運動>ひとつ。わずか二レベルの技能だけでした。

 でもそれで十分なんです。
 高い経験点を使えるということは、決して強さ、かっこよさの表現ではありません。
 大事なのは、その表現力。
 そしてそれを受け取ってもらえるだけのプレイヤーのコミュニケーション能力だと私は思っています。

 だから是非しましまさんも、高い経験点を使えることの意味を考えて創ってみてください。それによって魅力的なキャストが生まれてくるのを楽しみにしています。
2008/08/27(水) 20:53:04 | URL | 法条大地 #XWDE.zb6[ 編集]
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