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かみさまの作り方1(感想)
 自宅セッション11回目(?)はT381さんをお迎えして、緋月と法条の三人でのアクトとなりました。
 人数が多いのも楽しいですが、たまには少人数のセッションも密度が高くて楽しいですね。

 今回の物語『かみさまの作り方1』は、実はRL法条がやや煮詰まっていたのでシナリオの完成度という意味では低かったという申し訳ない状態だったのですが、それでもPL二人の協力の元、何とか感性にこぎ着けました。

 内容としては――
 かみさまを作ろうとしたタタラ。けれども、そのために彼女が取った手段はあまりに非人道的だった。人間を専用の培養槽の中で溶解させ、そのすべてを情報化して蓄積。その膨大な情報量を一体の人型ウォーカーへとフィードバックすることによって神へと近づかせるというものだった。
 あまりに突拍子もない計画だが、なぜかこの研究を千早雅之、千早重工の社長がバックアップしていた。

 だが、その計画にも綻びが生まれた。
 驢庵の元に訪れた自称“かみさま”こと山田薫子(♂)が、どこからか計画に感づき、これを阻止して欲しいとお願いする。そうあまりに純粋な彼のお願いに好奇心を刺激された驢庵と…そして、同じように“かみさま”に呼び出された澪&鈴が好奇心に吸い寄せされるように集る。
 二人の、互いにとても人間を好いて止まないキャスト達は物語を動かしだした。

 そんな感じでした。

驢庵狐 PL:T381さん

 驢庵にはやや強引な導入をさせてもらいました。
 驢庵って戦闘系キャストのように見えて技能や特技の取り方が幅広いんですよね。だから成長すればするほど魅力的なんじゃないかって思います。
 だからこそ、少しずつアクトに参加していただければなぁと思います。
 今回もうまく澪&鈴をかまってもらえてRLとしては目的を達する事ができました。やっぱり澪&鈴はかまってもらえる存在が必要ですからね。その辺とても助かりましたです。

“鏡面上のアリス”豹堂 澪&鈴 PL:緋月八樹

 澪&鈴はもうモチベーションらしいモチベーションはなく、あくまで好奇心で、ということで動いてもらいました。それが澪&鈴というキャストの動き方ですしね。
 驢庵との絡みもそれなりにうまくいったかなと。
 強烈な個性を持つからこそ、演じるのは難しいでしょうけど、楽しくやってもらえたらと思います。

 そんな感じでやってもらいました。
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