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妖魔たちの聖戦
 自宅セッション8回目は、実に三度目の正直で、なんとか実施にこぎ着けたアヤカシSSS“妖魔たちの聖戦”でした。いや、本当にキャンセルばかりで申し訳ありませんでした。RLとしてはとりあえずすっきりしましたです。
 尚オフィシャルシナリオなので具体的な内容には触れないように皆様もご注意ください。

 物語は酷く単純で、主人公であるキャスト達もアヤカシだったりはするものの、実際には完全無欠にヒーローでした。
 でしたよね、神牙さん?(笑)

 参加キャストは以下三名。

“猛き獣神”虎王
 虎王は汚れなき魂を持つ少女クレアを守り、戦い抜きました。
 もっとも直接的な立場でクレアに出会い、迫り来るアヤカシたちから守り抜く。この単純にして、意外と難しい立場をしっかりと演じぬいていただきました。
 RLとしてはクレアの演技はどうかなぁと反省しております。どうしてもこういうヒロインを演じるのは難しいですね。テレたりはしないのですが、表現としてうまくやらなければ物語の中心を活かせないことにもなりますしね。
 だから少しでも感じ得るものがあったらと思います。

驢庵狐
 驢庵はアルドラからのお願いという形で物語に参加していただきましたが…実際には虎王にもハルトにもうまく関わる、いつものようなRLとして非常に助かる立場で活躍してもらいました。
 その中でもアヤカシという独特のスタンスを言い回しや行動の端々に見せてもらえて嬉しかったです。

“緑紅石”ハルト
 キャストとしては初登場(ゲストとしては出てるけど)のハルトは他のキャスト二人とはやや赴きの違う立場として活躍していただきました。
 決して人間には敵対的というわけではないものの、アヤカシらしく、そしてクグツらしくやや違った視点で独特の倫理観を披露してくれました。
 あとクライマックスで杯を神業で奪ったのはうまかったなぁ。
 おかげでヒロインを完璧に救うことになっちゃいましたよ。一本取られました(笑)。

 そんな三人によって、長らく流れたままになっていたこのシナリオを片付けることができました。

 でも、正直な話RLとしては既製シナリオはやりにくいですね。
 流れはともかく情報の流れが掴み切れなかったりして…アクト運営も前半だいぶ滞ってしまいました。後半は後半でイベント連続でかなり強引な流れにしてしまいましたしね。
 ですから、もし不平不満、改善欲求などありましたら容赦なくご指摘ください。今後のためにもよろしくお願いします。

 今回もまたありがとうございました。
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コメント
この記事へのコメント
いやー
楽しかった!
カタナ◎なキャスト初めて使ってみたわけですが、爽快でしたw
 特に、虎の旦那と、こう、背中を預けて同時にマカブったりとかできたのがサイコーでしたわ~(@▽@) 堅物っぽい虎の旦那と、ちょっとナンパっぽいような外見の驢庵狐だけども、阿吽の呼吸で行動できるタイミングがあると、かっちょいいっすよね?ね?
 廃棄されたリニア駅構内の竪坑の底にあるヤサにハルトを招待できたのも嬉しかった。絶対誰かをひきずり込…げふげふ、お招きして、七輪で合成干物を焼いたり、合成ラーメンを作ったりしておもてなししたいと思ってました。ハルトには食べてもらえないのが残念でしたがw

 ヤサにはまだ妖狐としては仔狐な眷属を何匹かおいとくことにしようかなあ。使い魔あつかいで。経験値いくつだっけ…

 虎の旦那てば、クレアどうするんだろうな。つか、いつもどこに住んでるって言ってたっけ? そこに囲っとくのか…

ハルトは今後もプレイヤーキャラクターとしてセッションに参加していく予定なんですよね? 聖護院家のクレアとも、是非また一緒に遊んでやって下さいませ♪
2006/09/24(日) 01:41:07 | URL | T381 #S2Y834IQ[ 編集]
お疲れ様でした
「いつどんでん返しがあるのか」とドキドキでしたが、最後まで完全無欠のヒーローでした。
やっぱ、私にはこの系統が一番やりやすいのだなぁ、と再確認(笑)。
周囲の迷惑考えず、やりたいようにやらせてもらいました。感謝感謝です。
驢庵とは、やはりラストバトルの同時マカブルが印象に残ってますですよ。こういうのは特撮好きとしては、たまりませんなぁ(笑)。
ハルトは、やはりラストバトルの杯奪回が印象に。「おぉ、そうくるか」と思いましたですよ(笑)。
さてさて、虎さんとしては、クレア嬢どうするのか、考えどころではあります。あの状況だと、そのまま一緒に暮らすような気もちょっとしてますが・・・そのうち2世なキャラでも作ってみるか?(笑)
そんな感じで、皆様お疲れ様でした。また、虎王をやるかもしれませんが、その時はよろしくお願いしますです~。
2006/09/24(日) 08:54:04 | URL | 神牙 #RFphBmaY[ 編集]
ありがとうございました~
とても楽しかったのでした♪
いやあ、緋月にとっては動かしやすいタイプのキャラです、ハルトって。エンディングでは調子に乗りすぎてしまって、申し訳ありませんでしたが……反省。
ただ、基本パーティで動く他のシステムと違って、N◎VAであんな性格のクグツなんてやると、できれば対立関係を楽しめるように立ち回らないとならないわけで……せっかく驢庵がナイスアシスト上げててくれたのに、必要な演出が抜けてましたね。次回以降の努力目標といたしたいと思います。

虎王はかっこいいヒーローでしたね!
シナリオゲストって言うのは、意識してないとなかなかしっかり関われないので、神牙さんのスタイルはいつも凄いなあと思います。
でも旦那、クレアを嫁にするなら、定職つかないとじゃないっすか?(笑)
どうもアクト中の発言からして、クレアはマネキン……つまりははっきりと言ってないけど、おそらく娼婦として糊口をしのいでたわけで(身寄りのない女の子がストリートで1人生きてくには、妥当すぎる職とは思うのですが)。もちろん続けさせないでしょ?
生臭い話で申し訳ないですが、人間にご飯食べさせるには人間のお金がいるんだよ、とご飯食べるのに苦労してるハルトなら言いそうです(笑)

驢庵もかっこよかったですね~♪ 虎王が主演男優賞なら、驢庵は文句なしに助演賞ものでしょう。
皮肉を言ってげらげら笑うかっこいいちょっとナンパ系お兄ちゃん時と、ラーメンできるのを尻尾ぱたぱたさせて待ってる可愛いバージョン、そのギャップも素敵でした(笑)
個人的には、主演だってはれる魅力的なキャストだと思うですよ。ぜひぜひまたお会いしたいです!
今度は自分も食えるものを手土産に持って遊びに行こうっと♪ で、弟子狐の尻尾いじって遊ぶのだ!(え~?)

褒めていただいた、不可知で杯奪取……は、もともとそっちがメイン目的で、クレアのことはわりと二の次だよ、と言う主義主張の表現の為に行ったもので、戦況によってはそのまま霧散で消えちまおうかと思っていたりしたのでした(まだ余裕があったので残っていたら、結局単なるダメージキャンセルにしか使えませんでしたが……)。
で、手に入れたなら当然血は捨てちゃうよなあ、と思って行動したら……まさかあんな結果になるとは。
結果的に、街を護って命を投げ出すクレア、それを助ける虎王、と言う美しいシーンを潰してしまうことになってしまって……。あ~、もったいないことした。
と言うわけで、今回も好き放題させていただいちゃったのはやっぱり緋月だったのでした。
皆様、すみません&ありがとうございました~
2006/09/24(日) 18:40:30 | URL | 緋月 八樹 #RguYWJTY[ 編集]
キャストに愛を!
 みなさん、コメントありがとうございます。レスが早いのは土日なせいか、それともアヤカシSSSのシナリオが良かったのか…。
 いずれにしても楽しんでもらえたのならRLとしては胸をなでおろすところです。

>>虎王
 今回は自作のシナリオじゃなかったですからね。最後までちゃんと虎王もヒーローでした。でも私だって結構ちゃんとしたヒーローやれるシナリオもたまには作りますよ(苦笑)。どんでん返しばかりではPLも慣れちゃいますしね。
 クレアは、RLとしては特に虎王がお金を稼げなければそのまま娼婦(マネキン)として生活するんでしょうね。きっと虎王が人間社会の中で生計を立てることができるペルソナを持ったらやめるんでしょう。

>>驢庵狐
 コメントを見ていると驢庵ってすごく生活感というか、キャラクターの持つ世界観が素敵だなぁと思います。すごく愛されてるキャストだなぁって。そういうのってロールプレイをする上でもすごく大事なことですよね。
 あとカタナってスタイルはN◎VAの中でも劇的な存在だと思うのです。力が正義の時代においてその明確な力を持つスタイル。だからこそ、その表現は誰から見ても魅力的な存在にもなる。主人公的と言い換えてもいいかもしれません。いずれにしても驢庵、そして虎王が見せた≪死の舞踊≫は非常にカッコイイクライマックスシーンでした。

>>ハルト
 ハルトもまた緋月自身の愛着を如実に表現されていたキャストでしたよね。だからこそ、言葉一つ、態度一つに深みがある。
 RLとしても今後、機会があったらまた出番をと、とも思っているので楽しみにしています。
 やっぱりドリーム膨らませないと、キャストは楽しくないですよね!!
2006/09/24(日) 21:38:31 | URL | 法条大地 #XWDE.zb6[ 編集]
ご公表につき…
 と、まあRLとしては予想以上に好評だったのかなぁという印象で正直驚いてます。
 実際の話、私個人はこのシナリオ“妖魔たちの聖戦”はあんまり好きなタイプじゃないんですよね。アヤカシであるという部分を除けば酷く単純で、あんまりひねりもない。
 例えば今回は参加できませんでしたが、pomeさんのレムリアの設定を見たとき、すごく魅力的でこんなシナリオにあんなに魅力的なキャストを参加させるのは失礼だと本気で思ってました。だから気持ちの上ではやや及び腰なところもありました。

 でもやってみて、思ったのはシナリオはともかくとしても『アヤカシ』というスタイルが持つ表現の魅力は確かに普通の人間のキャストとはまた違ったものなのだなぁということでした。

 だから、今度は是非レムリアも含めた形でもう一度アヤカシシナリオを、今度こそ私が自作してやりたいなぁと考えています。
 虎王、驢庵狐、ハルト。それぞれに魅力的なキャストだということもわかりましたし、それをどうやったら生かせるか、ということも少し想像できます。
 そこに以前レムリアの設定があまりに素敵過ぎて多少暴走して作ったシナリオのネタもあるので、そのあたりをうまく使って再度アヤカシ大集合でアクトできたらなぁと思っています。
 そのときは是非、pomeさんも含めてまた参加していただけたらなぁと思います。
2006/09/24(日) 21:39:37 | URL | 法条大地 #XWDE.zb6[ 編集]
アヤカシアクト
アヤカシとは、物語そのものであると信じて疑わない緋月です。

レムリアにお目にかかれなかったなあ、と言うのは緋月も気にかかっておりました。
もし、アヤカシアクト第二段をやるなら、緋月RLやっても良いですよ~♪
そう、来月は10月……月末にはアヤカシのお祭り、ハロウィンが控えているのですよ!
映画版カウボーイビバップみたいな感じで、N◎VAのハロウィンシナリオと言うのをやってみたいのですよね!
アヤカシたちが、何の憂いもなく正体を明かしたまま人に混じれる一年でただ一度の日……素敵ですわ~。

お嫌でなかったら、皆様ぜひお付き合いいただけたらと思いますが、いかがでしょ?
2006/09/30(土) 02:17:28 | URL | 緋月 八樹 #RguYWJTY[ 編集]
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