セッション記録
 セッションの記録を残すためのブログです。
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天使と悪魔のワルツ(感想)
遅くなりすぎて次回セッション2日前ですが、7月31日のN◎VAセッション「天使と悪魔のワルツ」の記録を残しておきたいと思います。

こちらはフェイトSSS収録のシナリオですので、ネタばれのないようシナリオについては省略させていただいて、ご参加いただきましたお三方をご紹介。

T381さん as 美作九郎 フェイト●、レッガー、トーキー◎
本来5人用のシナリオをPL3人で遊ぶに当たって、トーキー枠とともにフェイト枠まで押し当てられ八面六臂の活躍をしていただきました。
安心の安定感でいつもお世話になっております^^; シリアスな動きから、女性ゲストのために調査に動くというモチベーションのお陰で彼女(もはや嫁?)から大変な目に合わされたというオチまでこなすのは、さすがとしかいいようがありません。

霧賀さん as 真浪=レイモンド カブト、フェイト◎、チャクラ●
ハードボイルドとはこういうことだ、と背中で語る探偵さん。これはレイモンドしかいないッ!とRLがにらんだフェイト枠を、にらんだとおりに演じていただきました。
たくさん経験点を使っていただいて、見事な回避カブトになりましたが、回避からの反撃をさらに突き返ししてしまって、状況を想像すると凄くかっこいいシーンではあるのですが、ゲーム的には申し訳なかったです。しかし、霧賀さんのデータの使い方はすごいなあ…次回からどう対抗しようか戦々恐々でございますw

神牙さん as 天原アキノ ヒルコ、カタナ●、レッガー◎
レッガーのアキノさんには、今回はカタナ枠をお願いしました。って言うかアキノさん強ええー><; 急造のゲストデータでは瞬殺でございました、はい。個人的にはキャストは生かさず殺さずぎりぎりの戦いをしてこそ楽しいと信じてるのですが、どうもデータ使いが苦手なRLなので、今回も反省仕切りです。
いつもアキノさん関係で気になってたのが、彼女は一体、藤咲と音羽とどっちの人なの?ということ。SSSなどに出るとどうしても南海子さんからの依頼になりがちなので仕方ないと言えばないのですが、今回は不可触の使い方も含めてそこを検証できたのが、自分では成果の一つかなあと思っています。

どうも、SSSなどの既成シナリオと言うのはハンドリングが難しくて、今回もぐだぐだになってしまったなあと思いますが、それでもPLの皆さんのお陰で楽しく遊ぶことが出来ました^^
どうもありがとうございました!
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夢みることり(感想)
6月25日、久しぶりのフレサでのセッションは、下手したら1年以上ぶりかもしれない、緋月RLのN◎VAアクト「夢みることり」でした。

セッション当日の午前中にひねり出し、そのせいで遅刻したりしたアクトトレーラーはこんな感じ。


あなたの痛みを分け合えるなら、もうこのままでも構わない──

クグツと被験体。
全く異なる立場ながら、自らの姿を互いに重ねて彼女達は心を寄せ合う。
2人とも同じ、籠に囚われ空を夢みる小鳥だったから。

そして小鳥たちは、手に手を取って籠から羽ばたいた。
逃げる彼女たちの前に、けれど幸せな未来は待っているのか。

トーキョーN◎VA The Detonation
「夢みることり」

──かくして、運命の扉は開かれた。



プロジェクト・エリクシールの被験体としてイワサキに捕らえられた、化生の一族の血をひく少女、葛葉真弓。情報処理局に所属する身ながら、彼女と親しくなったクグツ・ラピスは、望まぬ仕事を強いられる自分の身の上と重ね合わせ、彼女に深く同情する。
ラピスは自分自身の電脳に真弓の意識を上書きすることで、真弓の精神だけでも逃がそうと試みる。
身体はラピス、心は真弓という不安定な状態のままN◎VAに逃れた彼女達に、イワサキは監視をつける。精神のみを切り離した状態で、アヤカシの力はどう具現するのか──偶然訪れた稀な状況のデータを取る好機として。

そして、らしからぬ動きを見せるイワサキのクグツの情報は、イワサキから逃れ千早に身を寄せた久瀬玲奈に事実無根の伺いの目を向けさせることになり。
ラピスとネバーランドで共に育った幼馴染であるフックは、彼女の身の上を知りぶっきらぼうな救いの手を差し伸べすべく動き。
真弓と、彼女を基に作られたアヤカシ・金毛は、その血の原点である驢庵と引き合うように出会うことになる。

──とまあ、こんなセッションでございました。


参加キャストは以下のお三方。

神牙さん as 久瀬 玲奈(タタラ=タタラ● クグツ)
元はイワサキの情報処理局、今は千早の後方処理課に所属するクグツ。イワサキに実験体にされた自分の身体を治すため、医療知識にも秀でている……が、秀ですぎて何でもかんでも解剖したがるマッドタタラ(言い過ぎ?)
今回は、その珍しい設定を生かさせていただいて、千早の仕事で働くのではなく、イワサキのスパイと疑われた自分の潔白を証明するという、変則的なモチベーションにしてみました。そのせいで、完全偽装が使いにくかったのはごめんなさいですが…>< また、ゲストのRLの趣味丸出しな元上司にも辛抱強く付き合っていただいて、ありがとうございましたw
カット進行中はパーソナルバリア専門かと思ったら、商品知識で射撃攻撃もするというのに、物凄く意表をつかれました。医療系の技能・特技に経験点も突っ込んでましたし、色々なことが出来るスタイルですから、今後の成長がすごく面白そうで楽しみです。

しましまさん as “フック”ジェームズ=フック(バサラ カゼ● レッガー◎)
ゲストへのかっこいい振る舞いに、戦闘の安定した強さ。今回もさすがのフックと思わされる活躍でした。せっかくのハヤブサ+旋風撃が、タンデムした驢庵ごと操縦で華麗に回避された恨みは当分忘れませんw フックを中距離まで逃がしたら負けだと思って頑張ったんだけどなあ…はい。
レッガーな部分の設定を完全スルーした、ネバーランドの幼馴染を探して助けてあげて、という導入で申し訳ありませんでしたが、情報収集のときにちょっとコネの加納まどかを出せたりと、設定のあるキャストならではのことが出来て楽しいです。
ついにカゼの憧れ・村正を手に入れて、次回も益々楽しみです。

T381さん as 驢庵狐(アヤカシ● バサラ カタナ◎)
長い時を生きるアヤカシなら一度はやりたい、昔愛した人間と自分の血をひく子孫を助けるネタでした。なかなか玄孫の真弓と会わせられずにRLは内心やきもきしていたのですが、最初で最後に話をしたエンディングの演出は、さすがT381さん!でした。あのエンディングのおかげで、彼女は自らのルーツを知りながら、人間としてラピスと一緒に生きていくことができるでしょう。
少し驢庵のキャラクターと外れた、そしてちょっと他の2人と繋がりにくい導入にしてしまいましたが、そこを上手にすり合わせ、繋いでくださるプレイヤースキルに、今回も大変お世話になりました。


さて、今回のセッションで目指したのは、以下の3つ。

(1)残り神業次第では、ゲストヒロインが2人とも救えない場合もある状況にする
具体的には、神牙さんちの玲奈さんが持つタイムリー2つ。
ゲストヒロイン2人は、とても不安定な状態のため、何もしなければアクト最後に2人とも人格が消えてしまって死亡する、と設定した上で、タイムリー1つで救えるのは1人だけというレギュレーションでした。
タイムリーって、最近なんでも出来るようになっちゃったので、タタラスキーなRLとしてはストーリー的に使って欲しかったのですw 業物出してヒャッハーしたり防御系として使っちゃったりすると、完全ハッピーエンドにならない仕様でした。
理想はタイムリーが1つで、どちらを救う?って悩んでもらう形でしたが、強めにゲストデータ作って頑張って粘るも、タイムリーは2つとも残してクライマックスを終えられてしまいました。さすがでございました。真弓もラピスも、自分はいいから相手を助けてって言いまくるつもりだったのになあ、ちぇーw

(2)消されるためだけではないトループデータを作る
天変地異も2つあったので、使いどころとしてトループを用意しておこうとは思ったのですが、せっかくだから3グループ用意しておいて、それなりにどれが残っても使えるようにデータを組んでいました。
結局、多分こいつが残るだろうと思ったアヤカシトループがやっぱり残りましたが、フックの脱出を使わせられたので、トループとしては十分な働きだったのじゃないでしょうかw

(3)同キャラ対戦をする
敵ゲスト・金毛は驢庵の玄孫である真弓を分析して作られたアヤカシで、驢庵と同じスタイルを持っていて、外見も服装以外よく似ているという設定でした。
図らずも驢庵とエンゲージした状態でお互いにダメージの結果移動が出来なくなり、物凄い鍔迫り合いをするという素敵な状況に。アクションランクの差もあり、驢庵はリアクションばかりにさせてしまって申し訳なかったですが、RLはシーンを頭の中で想像して大変楽しかったといいます。
実はクライマックスまでどう繋ぐか、ボスは誰か、ということがなかなか決まらなくて、当日朝にやっと「驢庵vs驢庵」という絵が下りてきて、コレだ!と慌ててデータを作ったのだったり^^; また、クライマックスの場所や状況も、金毛を追いかけたフックと驢庵のお二方に考えてもらっちゃってとても助かりましたw


うーん、すごい長文になってしまいました。読んでくださってありがとうございます。
セッション後にもぶっちゃけましたが、実のところリサーチの情報は何一つ明文化していないという困ったシナリオの状態で、とても楽しく遊べたのはご参加くださいましたPL様方のおかげであります。
本当にありがとうございました♪
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