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SW2.0セッション15
 あけましておめでとうございます、しましまです。
去年の内に書いておかないと、マズかったと思いますが、グダグダでこんな遅くなってしまいました;;
やっぱり、出向先にPC無いのがつらすぎる^^;

 PC達がナハトを倒し、街道の安全を確保し、ロシレッタ方面に歩いていくと、警戒しつつこちらにやってくる人影があった。

その冒険者の一行がPC達が生きているのに驚き、エレメール姫達を恐怖と警戒の目で見ていたが、それに気が付いて、姫達は先にリーゼン地方に戻っていった。

PC一行は苦難の末、ロシレッタに入っていったが・・・と言った所から始まった今回のシナリオ。

セスの婚約者であるロザリアの安全を確保して、一緒にいたセスの母親の一人でリルズの高司祭リノンと今後の事を話していると、三無能率いる議会にセス以外呼び出され(ロザリアはセスについていった)、何をするのかと思ったら、何と記念式典の打ち合わせ。

・・・グダグダになって、いい加減付き合いきれなくなった所に、沿岸部からアイアンゴーレムが街に向かって襲撃をかけてくる。

それを撃退したPC達は、リノンの依頼でこの一件の解決に動く事になる。

 拠点が無いと困るだろうとの事で、ロザリアの友人の海エルフのサリアが働いている、冒険者の宿”空飛ぶイルカ亭”にやって来た一行は、十分休んだ次の日に船でアイアンゴーレムがやってきたと思われるファルブレイム島に向かうが、島に近づこうとすると、リガークアの集団に襲われ、島にはドゥームらしき影も見える。

 制海権を完全に奪われ、相手の目的も戦力も不明のまま防戦に対処するPC達、状況を見かねたサリアがある提案をして来る。

 「じいちゃんなら何か知ってるかもしれない」その言葉を受け入れ、夜の海にイルカに乗って、アレサ、ガーディ、クラブベアがじいちゃんに会いに行く。

サリアの言うじいちゃんとは巨大なシードラゴンで、この辺りの海の主であった。

乱暴な人族と蛮族の争いにうんざりし、約束を破って自分の住処に他の人間を連れて来た事を悲しみつつも、穏やかにサリアを諭すドラゴンだが、PC達の説得であの島には秘密の入り口がある事を聞き出すPC達、だが、約束を破ったサリアに変わりに試練として島に一緒に連れて行くことを条件に、ドラゴンから水中呼吸用の薬を貰い、ロシレッタに戻っていく。

薬を飲み、主であるシードラゴンの命を受けた魚達の助けを借りつつも、島に潜入したPC達は、そこに生きた魔動機文明時代の遺跡がそのまま残っていた。

警戒しつつ中に入っていくPC達、そこに暗闇から突然奇襲攻撃をしかけてくる人影が見えるが、直前に攻撃を止める。

アレサとセスを知っている様だったが、二人に見覚えは無い。
それも当然で、完全に姿は変わっていたが、死んだと思われていたアリステルがそこに立っていた。

アリスに案内されて、遺跡の制御ブロックに行くと、半透明の人が浮かんでいる。
その人物はミュトスと名乗り、遺跡が暴走した原因はメインの動力炉が制御不能におちいり、コントロール出来なくなった為だと説明、私の宝物をやるから、メイン動力炉を破壊して欲しいと頼まれる。

動力室にいくと、真紅の樹が生えており、マギスフィアが埋め込まれたうえに上半身が樹と一体化したミュトスの姿が・・・それを倒し、訳を聞くと、ミュトスは元々のメティシエの使い手で、人間がノスフェラトゥになってしまった事を説明。
魔動機文明時代の戦争中、蛮族を倒す為に実験に協力してあの姿になったと言う。

そして、宝物とは当時の最新鋭実験機の飛空船”ミッシング・ムーン”号・・・これで、私とナハトは月に行くつもりだった。
そう言いつつ、懐かしそうに当事を思い出しているかのようだった。

ミュトスはサブ動力炉を暴走させ、遺跡を破壊し、最後の頼みとしてメティシエによる死を希望、止めを刺されたことを感謝しつつ静かにこの世を去っていった。

ミッシング・ムーンで遺跡を脱出すると、島の地形が変わるほどの大爆発を起こしつつ崩壊する遺跡。
ロシレッタに帰り、新たにロザリア、サリア、アリスを加えた一行はリーゼン地方へと戻っていった。


NPC

ロードザリア・アルジェント(ロザリア)

セスの婚約者でリルズの司祭位を持つエルフ生まれのナイトメア。
ロシレッタの議会の一員の娘に生まれてしまった為に、色々と苦労した娘さんでもある。
16歳の頃に成長が止まってしまった為に、スタイルがあれなのが密かな悩み事。
セスと結婚後、リーゼン地方に布教活動のため同行。

サリア・アクアマリン

空飛ぶイルカ亭の一人娘で、ローティーンの海エルフ。
趣味はイルカに乗っての海中散歩と海底でのトレジャーハント。
それが切っ掛けで、シードラゴンと知り合った経緯がある。
今回の事件後、シードラゴンに頼まれてグリュンダルトへのメッセンジャー役と、
ロザリアからリルズの教えを学ぶ為にリーゼン地方に同行する。

アリステル・リデル(アリス)

第一シナリオで死んだはずの娘さん。
ナハト自身は紅晶樹の樹液から作った薬は相手の心を操る薬だと信じていたが、
本来は適応者をノスフェラトゥ化する薬であった。
リーゼン地方から、ザルツ地方へテレポーターで遺跡に移動後、
ミュトスの手でこれ以上のノスフェラトゥ化の進行を防ぐ為、
ルーンフォーク技術を応用したバイオボディに魂を移し変えられる。
だが、魂の汚染に関しては手の打ち様が無かった為、強力な身体能力を得る事となってしまった。
(データー上はリャナンシーと同等)
身寄りが無くなってしまった為にPC達と同行、リルズの教えを学ぶ事に。

リルク

ロザリアの持っていた銃が目覚めた姿。
リルニカに合わせて妖精のような姿になっている事が多い。
性格は穏やかで、優しいが、その為に若干リルニカの尻に敷かれている印象がある。

リノン・オルタネイティブ

セスの母親の一人で、リルズの高司祭。
リーダーシップが有り、有事の際に実質的にロシレッタの責任者的な立場で活動していた。
出る杭を地でいく人物の為に、中央から疎まれているが、本人はそれらを無視して気ままに活動している。

ディバインウエポン・リルズ

リルクとリルニカが接触出来た為に、完全に力を取り戻した姿。
第一段階、第二段階の力も引き続き使えます。

契約
体のどこかに融合神リルズの聖痕が現れ、それによりプリースト:リルズを1レベル得る。

フュージョン
補助動作:1日1回、PCの冒険者レベル分のHPとMPを消費する事により、そのラウンドの間、戦闘特技を含めた
全ての相手(リルズの持ち主)の能力を自分の能力として使う事が出来る。
(同名の技能が有った場合、レベルを加算して使用でき、又、最初のコスト以外は一切の追加コストを必要としません)

この銃を使っている間は、常にお互いが手をつないでいる状態であるとする。
又、お互いが相手の術者、接触の魔法、特殊能力を自分の能力として使用できる。
(対象は自分のみ、空間の制限を無視して使用出来る。
コストは自分で消費し、達成値は相手のレベル+自分の能力値ボーナスで算出する事。)

この銃の持ち主は、空間の制限を無視して、お互いの意思の疎通はかれる。

擬似経験
相手の経験を擬似的に体験している。
それによって、基本経験点と能力値上昇ボーナスを得る事が出来る。
(ただし、どちらか一方から一方のみで、1シナリオに経験値の二重取りなどは不可)

リルク

黄金の銃身と、ルビーを流し込んだようなエッチングが見事な長銃身のライフル。
リルニカと同じように擬人化した姿もとれる。

データー

ガン:Bランク

用法:2H 必筋:1 命中:±0 魔力:+5 C値:10 射程:40M 装填数:4

ミッシング・ムーン

ミュトスから貰った、魔動機文明時代の最新鋭実験飛空船。
現在(2.0基準)の大型飛空船と同等のサイズだが、中身は現実の飛行船とUFO位の格差がある。
能力については完全に未知数。


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