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天才の過ち(アンダーワーク)
 RL法条です。
 シナリオはいつも迷うのですが、今回はぐるぐるめぐって初心忘れるべからずということにしました。
 なぜなら、このシナリオタイトルは私が生まれて初めてRL(GMも含めて)をしたものなのです。実に今から7年前のシナリオを完全リライトでお送りしたいと考えております。
(まだ色々と未完成なので順次追加していきます)

アクトトレーラー

 遺伝子が解明されて幾年月。
 もはや人智は神の領域へと踏み込んでいた。

 治らない病気を完治させ、不老長寿への道を切り開く。
 そして、思うがままの生命の創造。
 数多の奇跡はすでに可能な技術となって人の手にあった。

 されど未だ人は神にあらず。
 奇跡すら起こせても、人の精神はまだあまりに未熟だった。

 故に過ちを犯す。

 だが、過ちを犯す人を誰が責められるだろうか。
 その過ちこそが神ならぬ所以なのだから。

 トーキョーN◎VA The Detonation
 『天才の過ち――commit an error――』
 咎人こそが強者ならば…


ハンドアウト

“断罪の弾丸”阿部佳林 PL:高原秋さん
ミストレス,カブトワリ,イヌ◎
<コネ:> 推奨スート:

 日本に対する対テロを未然に防ぐのがブラックハウンドの任務である。今回は調査中だった千早の研究所に北米系列企業からの資金流入があったことに対する追加調査である。
 近年テラウェアの躍進に伴い、北米連合の復調めざましい。想定できるリスクを事前に対処するのが機動捜査課の任務だ。
 もっとも今回は千早がらみの研究所。冴子課長の思惑を感じないでもないのだが…。

 新キャスト、阿部佳林さんの仕事は研究所の調査です。
 特別なネタは予定しておりません。
 もっとも基本的なブラックハウンドとしての仕事をこなして、キャストとしてもスタンスを見出していただければと思います。


クレア=聖護院 PL:T381さん
クグツ◎,カゲ,ニューロ●
<コネ:> 推奨スート:

 千早重工査察部。それが後方処理化の本来の任務だ。
 今回の仕事も、特別なものではない。ただの内部査察である。
 竹崎遺伝子研究所。千早系列の研究所の一つだが、どうも外部組織とのつながりが感じられる。開発中のAI化技術が流出している可能性もある。早急に調査し、しかるべき対応をせよ。

 クレアさんも基本的な調査任務です。
 とりわけ注意すべきことは特にはないのですが、『AI化』技術というのはこれまで私や緋月がネタに使ってきた人間をAI化するという技術のことです。とはいえ、さほど重要というほどでもなく、話のスパイスの一つと考えてもらえれば問題ないです。


“堕ちた猟犬”ロウヴァー=ラドクリフ PL:緋月八樹
フェイト◎,カブトワリ,イヌ●
<コネ:東雲春香> 推奨スート:理性or感情

 東雲春香は優秀な遺伝子研究者だった。
 だが、どちらかといえば研究に熱を上げ、それ以外のことには淡白な印象。浮いた話は聞いたことがない。
 そんな彼女から久しぶりにかかってきたコール音。
 だが、そこに映ったのは見たこともない焦燥を募らせた表情だった。
 そんな彼女から頼まれたのはイヌに届けられない人探しだった。

 ロウヴァーもある意味で普通の依頼型導入です。
 一応ゲストとの絡みはありますが、やること自体は調査中心でしょう。特別なことはありません。
 東雲春香については、クールヴューティで昔の知人という程度で考えてください。


“猛き獣神”虎王 PL:神牙さん
アヤカシ,カブト◎,カタナ●
<コネ:クレア> 推奨スート:感情or生命
(クレア=聖護院とは別人です)

 クレアは相変わらずお人よしが過ぎる。
 今日もストリートでけが人を拾ってしまったらしい。頼まれた薬を購入し、家に戻ると虎王に警戒して唸る少年と、抱えられたクレア。
 なだめようとするクレアにも関わらず少年は虎王に牙を向くと、子供とは思えない膂力でクレアを抱えたままストリートの中へ逃げ出してしまった…。

 虎王はクレアが巻き込まれた事件に否応なく巻き込まれる導入です。おそらく今後もこのパターンはデフォルトの一つとして多くなるかと思ってください。
 虎王個人としては納得できない展開かもしれませんが、そこはうまく立ち回ってもらえると助かります。


ジェシカ PL:pomeさん
トーキー,ニューロ=ニューロ◎●
<コネ:エレイン・橘> 推奨スート:感情

 エレイン・橘はジェシカがウェブで時々出会う気安いお姉さんだった。時々アサクサやテラウェアのネクサスでウィンドウ・ショッピングを楽しみながらおしゃべりをする仲。
 ところが今日の彼女は違った。
 ちょっと慌てた様子で彼女に不思議なプログラムを手渡すと『しばらく預かって!』と言って去ってしまった。その彼女の跡をたどるようにはじけるストリームのヒバナ。
 改めてプログラムを見てみるどうやらこれはソフトウェアではなく、AIの欠片のようだ。なにやらトラブルの臭いがする…。

 ジェシカは典型的巻き込まれ型導入です。
 お友達なお姉さんから預けられたプログラムが、まあ色々と厄介になるという感じですね。実際には普通に調査をしていただくことになると思います。



 以上のキャストでお願いします。
 見ていただくとわかるとおり、今回の話は特別ひねった展開はありません。要するに違法行為に走っている研究所の研究にまつわるトラブルを解決しようという話になります。
 ただ、最初期のネタを流用したものなので、価値観は企業倫理や法優先になっています。そこに人情をどう介在させるかはプレイヤーのやり方しだいになるでしょう。
 皆様の活躍を期待しています。
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