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Nothing hurts like the truth
 自宅セッション!第三回は神牙さんの初RLによる基本ルールブック掲載のシナリオ「Nothing hurts like the truth」でした。
 何事も初めてって大事ですよね。神牙さんは楽しんでもらえたでしょうか。
 私はPLとして思いきり楽しませてもらいました!

 オフィシャルシナリオなので、具体的な内容の掲載は避けます。皆さんも注意してください。
 その上でアクトトレーラと簡単な感想などを少々。

 今回も皆さんのコメントを楽しみにしてますよ~。アクト後に話していた時も言いましたけど、遊んだ後のコミュニケーションってとっても楽しいし、楽しさを倍増できるんじゃないかって思います!

アクトトレーラー

 それは、ごく日常的な話だった。
 策謀と裏切り、血と硝煙。
 あたりまえのように人が争い。
 あたりまえのように人が死ぬ。
 そんな、ストリートのどこにでも転がっている話だった。
 操るは北米の闇・カーライル。
 踊るはN◎VAに生きるキャストたち。
 かくして、運命の扉は開かれる……。

 今回のアクトはそのストーリーの構造からしてまさしくベーシック、あるいはオーソドックスなシナリオ。ただ多少盛り沢山なのでRLとしてはいきなり全部を処理するには大変な情報量だったかもしれませんね。

 キャスティングは以下四名、なんと全員分のキャスト紹介がすでに為されているですよ、すごい!(名前をクリックしてもらうとリンクされます)

1、“輝”HEXA
 フェイトはアンヘラを助けるために動く役でした。
 でも、まあなんていうか個人的にHEXAってキャストを思いきり好き放題やらせてもらったって感じでした(笑)。

2、“灰色の瞳(Grau Augen)”キユ・アラガヌマ
 イヌはpomeさんのニューキャスト、性別不明にミラーシェイドがカッコイイ!キユさんでした。
 事件の内偵を進めながら同僚の大江を短絡的に疑うのではなく、それをHEXAに依頼してくれた辺りHEXAとしても助かったし、キユというキャストが伝わってくるなぁって思いました。でも、それでいて結構ゴリゴリと精神戦や≪神の御言葉≫する辺り、それはそれでカッコイイな!と。二面性のあるキャラクターって素敵ですよね。

3、“自殺遊戯者”リク=タカハラ
 リクは最初こそアダルティックなベッドシーンからスタートしましたか、その後はあちこちのキャストにうまく絡みながら情報を回して動き回り、最後はしっかりとカブトワリとしてキメてもらいました。
 銃を突きつけながら互いに≪とどめの一撃≫はカッコよすぎ!

4、美作九郎
 美作さん、渋くて素敵です。
 中間系スタイルを見事に表現する堅実な動き。リクとHEXAにもそれぞれ丁寧に関わってくれるのはプレイヤーとしてありがたかったですね。
 派手な見せ場が少ない分助演として見事に活躍してくれました。

 今回のアクトは安定したつくりだという安心もあってかなりキャスト表現に集中して遊ばせてもらいました。
 キャストそれぞれの物語も素敵ですが、こういうのも楽しいですよね。
 経験点のため、でも構わないのでまたRLをやってみてください。
 神牙さんの次回のRL、また楽しみにしています。
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