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Nothing hurts like the truth(アンダーワーク)
 次回、5月4日予定の神牙さんRLでのアクトに際して、下準備――アンダーワークをしたいと思いました。
 そのため推奨スタイルとキャスティングととりあえず載せておきます。
 随時、コメントで必要な部分を付け足してください。

 現時点で決まっていることはpomeさんと緋月のキャストです。

 推奨スタイルは以下五つ。

1、フェイト <コネ:アンヘラ>
 フェイトは少女アンヘラを救い出す、立ち位置。一般的なフェイトで問題ないでしょう。アンヘラとの関係をうまく演じられるなら、必ずしもフェイトではくても何とかなるかもしれません。

2、イヌ <コネ:大江巽>
 イヌはブラックハウンド所属の警官。事件解決を進めるうちに親友である大江の裏事情を知り、向き合うことになります。
 イヌはpomeさんにお願いしています。
 キャストのイメージ(スタイルなど)が決まったらコメントに記入してもらうと良いかと思います。

3、カタナ <コネ:ブリジット>
 推奨スタイルはカタナですが、ここは緋月の担当でキャストも決まっています。カタナでなければならないということもないのでキャストは
“自殺遊戯者”リク=タカハラ カブキ,レッガー◎,カブトワリ●
 になります。
 ブリジットとは過去の恋人という関係です。

4、ニューロ <コネ:音羽南海子>
5、トーキー <コネ:九条政次>
 実はニューロとトーキーはかなり自由度の高い枠です。
 一応ニューロには南海子からの調査依頼が舞い込んできますが、ニューロでなければならない必然性はありません。(ここでニューロになっているのは実は二本目との兼ね合いが影響しています。)
 またトーキーも主体的に動いて自ら動機付けが必要な立ち位置ですので、積極的に事件に絡んでいくことができれば問題ない立場です。

 一応基本的にはpomeさんと緋月、そして法条の三人が確定していますが、予定が合えばT381さんが参加される可能性もあります。
 現時点では手持ちキャストの関係から法条がフェイトになる可能性がやや高いかもしれません。
 その場合、法条はフェイト枠で
“輝”HEXA ヒルコ●,フェイト◎,チャクラ
 を考えています。
 その際にはアンヘラとの関係はちょっと考えたいなぁと思う部分もあるのですが、その辺りは後ほどコメントで。

 以上が現時点での決定事項です。
 何か変更点、不明点などありましたらコメントを付けてください。
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黒の神龍
 自宅セッション!第二回目は『黒の神龍』でした。

 もう、徐々にというよりも一気に趣味に走ったシナリオを作ってしまっている辺り、神牙さんやpomeさんは大丈夫だろうか、とか嫌がられないだろうかとふんぞり返ったルーリングをしながら内心びくびくしてました。

 楽しんで…もらえましたよね?(ちょっと上目遣いに)(笑)

 さて、それじゃあおーざっぱに話の流れを書いておきましょう。まずはアクトトレーラーから。

アクトトレーラー

 少女は力を求めた。
 龍は力を与えた。

 ただ、龍は神様だった。だから力には代償を求めた。
 何よりも代え難い、深くて重い代償を。
 何よりも人が龍を畏れ、神と崇めるがゆえに。

 トーキョーN◎VA The Detonation
 ――黒の神龍――

 それでも人は望むことをやめはしないのだ…。

 と、まあ予め宣言しておいたとおり、アストラル…つまりはファンタジーな成分満載ではあったものの、ビターチョコもびっくりなブラックな味付けも加わっておかしなことになってます(笑)。

 ちなみにこのアクトトレーラーの時点では、『少女』は馬明香とクルルの療法を指してました。話の流れもこれぞキャスト知らずには作れないシナリオ。緋月の“神龍使い”クルル=カリルの≪腹心≫“黒の神龍”敖炎をそのままシナリオの中軸に据えた話でした。

 『神』の二つ名を持つだけあって、クルル=カリルの≪腹心≫は設定的に絶大な力を持っています。その力を求め、中華最高陰陽議会の命により、黒髪の少女馬明香は部下ひとりを引き連れN◎VAにやってきます。
 そしてボディガードとして武者小路を雇うと、真正面から全面対決。そして強引な儀式によって契約を結んでしまう。もちろんクルルは黙って見過ごすわけもなく、自らの力たる敖炎を敵の支配から解放すべく動き出す。
 そのとき、何の関係もないと思われた菊花の元に及川小夜が訪れ、人探しを依頼したのは運命の輪の導きか。
 かくて運命の扉は開かれる…。

 と、まあそんな感じのシナリオでした。

 キャストの紹介…は、まあだいぶ慣れてきたので、紹介というよりもRLがどんなことを考えていたのかって辺りをちょっと書いておきますね。

“神龍使い”クルル=カリル PL:緋月
ミストレス◎,クロマク,マヤカシ●
 そんなわけで今回の話は、緋月キャストの中でも異彩を放つゲストのような設定にキャスト、クルルを中心に作りました。
 恐らく普通のTRPGではここまで露骨に『人を龍に喰わせる』なんてことをするキャラクターを扱うことは難しいでしょう。N◎VAにおいてのハンドリングは決して容易なキャストではありません。
 でもそんなキャストでもちゃんと使えるトーキョーN◎VAという作品の懐の広さを知ってもらいたかったというのもあります。あと、何より彼女を演じるためにはキャストはもちろんですが、それ以上にプレイヤー同士の相互理解がしっかりとできているということが最重要なのです。コンベンションではありえない、信頼関係あってのキャスト。神牙さんとpomeさんなら、それが可能であると私が感じたからこそのキャスティングなのです。
 だから緋月はもちろんでしょうけど、私もこのアクトが成立したことが単に成功した以上にとてもうれしいのです。

武者小路眞太郎PL:神牙
カブト◎●,チャクラ,マヤカシ
 今回も武者小路はヒロインと向き合う立ち位置です。
 でも、正直な話カブトというスタイルが持つ宿命ではあるのですが、やはり他のスタイルと比べるとヒロインを守るというスタンスがやり易いからこそパターン化してしまいます。ですから、シナリオを作るにあたり当初は、カブトというスタイルには全然関係のない、それこそ菊花がやるような情報収集ばかりをやってもらうという立場に挑戦してもらおうと考えていました。
 しかし、どうにもRLの力不足で思うように良い立ち位置が与えられない。悩んだ挙句、ヒロインを守るというパターンから脱却はできなかったものの、代わりに『キャスト間対立』という難易度の高いポジションに挑戦してもらうことになりました。
 このキャスト間対立という構造はかなりリスキーです。プレイヤーとキャラクターがそれぞれ別視点を持っているということを自覚できなければ感情的な衝突を引き起こすだけでおもしろいアクトにはなりません。けれども、そういう視点でのロールプレイが可能になるとしたら、これは非常に幅広い楽しみ方ができるようになるということでもあります。
 なので、ストーリーの展開としてはやや強引で、実際かなり動き難い思いをさせてしまったかと思うのですが敢えて武者小路にはクルルとの対立をやってもらいました。まあ、結果的には無難なところに軟着陸という感じでしょうか。
 実際にプレイしてみて神牙さんはいかがでしたか?

菊花 PL:pome
バサラ,ミストレス●,フェイト◎
 菊花に関しては今回一番フリーな立ち位置を最初から想定していました。まあpomeさんもアストラルっぽい雰囲気がお好きなようでしたから、楽な立場で雰囲気を感じてもらえればなぁと考えました。
 で、ちょっとだけのフックが及川小夜の存在とクルル=カリルとの関わり方。知ってのとおり小夜とクルルは天敵みたいな関係です。にもかかわらず正面衝突を選ばないのはもちろんわけがあるわけで。
 決して悪人ではない小夜さんはクルルが生贄を捧げているのを止めたいけれども止められない。そういうジレンマの中で悩む小夜さんや、逆に悩まずに貫く姿勢を持つクルルなどとの対比から、菊花らしい“ミストレス”感辺りを見せてもらえたら楽しいかなぁと思っていました。

 そんな感じでいつも以上にギリギリの設定の中にそれぞれ活躍してもらえてRLとしてもとても楽しかったです。
 武者小路は相変わらずカブトを貫き通し、菊花は次第に予想以上の切れのある台詞回しが広がっていく。クルルは…もう改めて語るまでもないですね(笑)。
 とても、とてもみんな素敵でした。

 是非、また一緒に遊んでくださいね。
 そうそう。そろそろお二人にも新しいキャストなどで違った表現を見てみたいなぁとか、私や緋月もある程度キャストを固定して遊びたいなぁなんて思います。
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