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SW2.0セッション16~18
長く続いたSW2.0キャンペーン、最後のGMをさせていただきました緋月でございます。皆様、3回のご参加どうもありがとうございました!
なかなか記録が書けず、3回分まとめてになっちゃって申し訳ありません。長かったキャンペーンと合わせて振り返っていただけたら幸いです。

●セッション16:起
飛空船“ミッシングムーン号”と名声とを手に入れて、ホームグラウンドであるミラボアへ帰ってきた一行。久しぶりの日常を満喫した後にゲルトラウデの持ち込んできた依頼は、以前訪れた遺跡の奥に見つかった、さらに古い時代の遺跡の調査だった。そしてその奥に眠っていたのは…、と言う感じのシナリオ。
この回は、キャンペーンのラストセッションの初回と言うことで、今まで出てきたPCの設定などを語ってもらいながら描きつつ、次回登場のNPCたちの顔見せを行い伏線をばら撒いておこう、というのがコンセプト。
…結果、シナリオ部分は見開き2ページにネタを箇条書きしたもの、という素敵な出来だったのは内緒です。これができるのも、長いキャンペーンで動いてきたキャラクターたちだったから、ですね。
ついでに、戦闘面でのコンセプトは「それなりに怖い敵をいっぱい出す」と「アレサを退場させる」の二本立てでした。アレサに関しては色々演出不足で申し訳なかったですが、ゴーレム山ほど出せて大層怖がっていただけたようなので、GMとしては大変に幸せでした。

●セッション17:承・転・結
遺跡の奥で手に入れた謎の魔剣を狙って動き始める何者かの影…。刺客を返り討ちにし魔の手を振り払った一行に、第二王女は言う──その剣こそ、彼女が求め続けたもの、すなわち始まりの剣“イグニス”であると。
…と、こんな感じの3セッションのメインストーリーだった回。前回張った伏線をことごとく回収しちゃったことに後で気が付いて愕然としてみたりしました。2回分に分ければよかったあああああ><
アレサの異変を調べる方向に動いてもらえて、GMは実は大変感激しておりました。自分から退場させておいてなんですが、どうでも良いよ、と放っておかれることも覚悟していたもので…
さて、大変個人的な意見なのですが、魔剣の強さとはデータではなく、そこにある物語が生み出すものだと思うんですね。でもって、強いパーティがたくさん強い魔剣を持っていたらかっこいいから、セッションとして面白いから、その人のとこには魔剣がいっぱい集まってくる(実際、このパーティ魔剣どころか神聖武器が二つも揃ってますし)。
だから「魔剣は引き合う」。それがマリエラ姫の考えで、姫のパーティは始まりの剣を手にするために、ものすごい数の魔剣をそれ相応の努力をして集めてきています。彼女がイグニスに触れられたのは、彼女の背負った物語を剣が認めたから…と言う理由では、詩情的過ぎるでしょうか?
ちなみに戦闘面のコンセプトは、「先手とってファストアクションでひゃっほー」でした。先手取った方が有利すぎなこのシステムで、たまには先手取られて怖い思いをするのも一興じゃないですかねえ、とw
結果としては、1ゾロとクラブベアのカウンターで、ファストアクション分の行動は残念な結果に終わりました。しょんぼり。影走り持ってたんだしそのまま後衛突っ込むべきだったなあとか、戦術的にも反省することしきりです。

セッション18:言ってみればオマケみたいなもの
で、前回全部やりたいことやっちゃったので、ラストセッションは本当にオマケみたいになっちゃいました。お付き合いくださった皆様、大変申し訳のうございました。
世界観的には、切っても切り離せないはずなのになんだかあいまいな状態になってる「神」について。気にしなけりゃそれで構わないものなのかもしれませんが、姫とGMの妄言とで、考えるよすがを提供できたなら幸いだと思います。
むしろ、最後に描かれたPCたちのその後こそが、ラストセッションの本番だったかもしれませんね。楽しいキャンペーン、どうもありがとうございましたー!
…あ、蛇足ながら戦闘面のコンセプトは「小細工なしに気持ちよく敵を殴りまくってもらおう」でした。弱かったな、HP1000!



というわけで、PCたちのその後のおさらいなど。

●スカール
冒険者を辞め、再び戦場へ戻る。レガリア王国の最前線で戦いの中に身をおくことに。

●ティリウス
やはり冒険者を辞め、報酬を元手に商人に戻る。…実はマリエラ姫に支援をおこないながら。

●クラブベア
グラップラーの道場を開く。女の子の入門を期待しているのに、なぜか弟子は男ばっかり…?

●セス
ついに完成したリルズ神殿の聖騎士に。女の子はこっちに流れてるらしいと言ううわさも。

●ルーディア
学院に教授か助教授かで籍を置きながら、相変わらず研究と称した冒険に。
いつもはリルズ神殿に係留されている飛空船がないときは、彼女が冒険に出た印。
…時折、飛空船は道場と神殿から約2名を拉致してミラボアを飛び立ち、移動商人と戦場の兵士を迎えに行くこともあるそうな。

語れなかったガーディのその後も、ぜひコメントで簡単にでも話してもらえたら、嬉しいです。



最後に、登場NPCのあれこれをば。

●マリエラ=イェンネベルト(お姫様)
NPC側の主役。妄言を吐きつつ、ちゃっかり神への階梯を登り続けるお姫様。全てを受け入れる地母神になるイメージ。…彼女の主張に対する皆様の反応を見ると、彼女の語る理想って、多分に女性的過ぎるのかもと思ったり。残念。
スカールに結婚話を振っておいて、スカールからのリアクションの申し出をうまく受けることができず、すみませんでした。2セッション目をもっと彼女と接する話にすればもう少し印象が違ったのかしら。

●ティリウス(本物)
うちのティリウスを昔助けた、ナイスミドルの竜の騎士。実はすげー強いデータでした。
GMに、落ち着いた壮年の男性のロールプレイができなかったせいで、空気気味でしょんぼり。

●ルーイ=キャロルド(お兄ちゃん)
アレサの兄貴。お勉強はできる性格破綻者。もっと悪役っぽくして、このパーティがラスボスになる未来、と言うのも途中ではあったのですが…。
ちなみに姫様パーティはあと1人、ガチ接近系二挺拳銃ルーンフォークのメイドさんがいる予定でした。

●ヴィルヘルム=ベッケンバウアー(最強の父)
ルーディアのお父様。3セッション中、ルーディアはいったい何回家に連れ戻されたのでしょう?
実のところセッション16では、実はGM的にはルーディアとパパが和解すると言うゴールを夢描いていたのですが…そういう先入観があると、なかなかPC側のイメージや希望に気付くのが遅くなります。すみません><

●ルーディアママ(登場せず)
30歳くらいの後妻さん。性格良すぎていたたまれない…なんとリアルな設定だ。

●フィル(暗殺者その1)
ルーディアの幼馴染にして、転落人生を歩み今では暗殺者。こかしてオリジナル魔剣で刺すというコンボとスカウト10レベルを誇る鬼畜データでした。
実は第1回目で出てきたときにはお姫様パーティの一員のつもりだったと言うのは内緒の話。

●ディカルド=イェンネベルト(ダメ王子)
ミラボアの第2王子。自分より能力ないのに継承権が上の兄と、自分より継承権が下なのに天才な妹を持ったせいで、性格がねじれちゃった可哀想な人。だからって邪神信仰に走らなくってもねえ。
駄目な子駄目な子言ってたら、皆この子は駄目な子だから黒幕じゃないだろう、って意見になっちゃって、演出って難しいって思いました。

●ブリーズ(暗殺者その2)
鬼畜コンボの起点。人間生まれのナイトメア=土属性が弱点=風の妖精と仲良くなった、と言う設定の風使い。ルーディアに「死ぬまで殺すさ」と言ったひどい人です。

●“真なるドレイク”(名無しさん)
最後まで名前の付かなかったゴールドドラゴン。ほとんど神様。竜に会うくだりが妙にくどくなったのは、もともとルデア山脈には古竜アーデルタイドがいるっていうのを見落としてたわけじゃないんですからねっ!



3セッション分まとめて、と言うことで、とんでもない長文になっちゃいました。すみません~><
ご参加いただきまして、そして参加させていただけまして、本当に楽しかったです♪ どうもありがとうございましたー!
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SW2.0セッション15
 あけましておめでとうございます、しましまです。
去年の内に書いておかないと、マズかったと思いますが、グダグダでこんな遅くなってしまいました;;
やっぱり、出向先にPC無いのがつらすぎる^^;

 PC達がナハトを倒し、街道の安全を確保し、ロシレッタ方面に歩いていくと、警戒しつつこちらにやってくる人影があった。

その冒険者の一行がPC達が生きているのに驚き、エレメール姫達を恐怖と警戒の目で見ていたが、それに気が付いて、姫達は先にリーゼン地方に戻っていった。

PC一行は苦難の末、ロシレッタに入っていったが・・・と言った所から始まった今回のシナリオ。

セスの婚約者であるロザリアの安全を確保して、一緒にいたセスの母親の一人でリルズの高司祭リノンと今後の事を話していると、三無能率いる議会にセス以外呼び出され(ロザリアはセスについていった)、何をするのかと思ったら、何と記念式典の打ち合わせ。

・・・グダグダになって、いい加減付き合いきれなくなった所に、沿岸部からアイアンゴーレムが街に向かって襲撃をかけてくる。

それを撃退したPC達は、リノンの依頼でこの一件の解決に動く事になる。

 拠点が無いと困るだろうとの事で、ロザリアの友人の海エルフのサリアが働いている、冒険者の宿”空飛ぶイルカ亭”にやって来た一行は、十分休んだ次の日に船でアイアンゴーレムがやってきたと思われるファルブレイム島に向かうが、島に近づこうとすると、リガークアの集団に襲われ、島にはドゥームらしき影も見える。

 制海権を完全に奪われ、相手の目的も戦力も不明のまま防戦に対処するPC達、状況を見かねたサリアがある提案をして来る。

 「じいちゃんなら何か知ってるかもしれない」その言葉を受け入れ、夜の海にイルカに乗って、アレサ、ガーディ、クラブベアがじいちゃんに会いに行く。

サリアの言うじいちゃんとは巨大なシードラゴンで、この辺りの海の主であった。

乱暴な人族と蛮族の争いにうんざりし、約束を破って自分の住処に他の人間を連れて来た事を悲しみつつも、穏やかにサリアを諭すドラゴンだが、PC達の説得であの島には秘密の入り口がある事を聞き出すPC達、だが、約束を破ったサリアに変わりに試練として島に一緒に連れて行くことを条件に、ドラゴンから水中呼吸用の薬を貰い、ロシレッタに戻っていく。

薬を飲み、主であるシードラゴンの命を受けた魚達の助けを借りつつも、島に潜入したPC達は、そこに生きた魔動機文明時代の遺跡がそのまま残っていた。

警戒しつつ中に入っていくPC達、そこに暗闇から突然奇襲攻撃をしかけてくる人影が見えるが、直前に攻撃を止める。

アレサとセスを知っている様だったが、二人に見覚えは無い。
それも当然で、完全に姿は変わっていたが、死んだと思われていたアリステルがそこに立っていた。

アリスに案内されて、遺跡の制御ブロックに行くと、半透明の人が浮かんでいる。
その人物はミュトスと名乗り、遺跡が暴走した原因はメインの動力炉が制御不能におちいり、コントロール出来なくなった為だと説明、私の宝物をやるから、メイン動力炉を破壊して欲しいと頼まれる。

動力室にいくと、真紅の樹が生えており、マギスフィアが埋め込まれたうえに上半身が樹と一体化したミュトスの姿が・・・それを倒し、訳を聞くと、ミュトスは元々のメティシエの使い手で、人間がノスフェラトゥになってしまった事を説明。
魔動機文明時代の戦争中、蛮族を倒す為に実験に協力してあの姿になったと言う。

そして、宝物とは当時の最新鋭実験機の飛空船”ミッシング・ムーン”号・・・これで、私とナハトは月に行くつもりだった。
そう言いつつ、懐かしそうに当事を思い出しているかのようだった。

ミュトスはサブ動力炉を暴走させ、遺跡を破壊し、最後の頼みとしてメティシエによる死を希望、止めを刺されたことを感謝しつつ静かにこの世を去っていった。

ミッシング・ムーンで遺跡を脱出すると、島の地形が変わるほどの大爆発を起こしつつ崩壊する遺跡。
ロシレッタに帰り、新たにロザリア、サリア、アリスを加えた一行はリーゼン地方へと戻っていった。


NPC

ロードザリア・アルジェント(ロザリア)

セスの婚約者でリルズの司祭位を持つエルフ生まれのナイトメア。
ロシレッタの議会の一員の娘に生まれてしまった為に、色々と苦労した娘さんでもある。
16歳の頃に成長が止まってしまった為に、スタイルがあれなのが密かな悩み事。
セスと結婚後、リーゼン地方に布教活動のため同行。

サリア・アクアマリン

空飛ぶイルカ亭の一人娘で、ローティーンの海エルフ。
趣味はイルカに乗っての海中散歩と海底でのトレジャーハント。
それが切っ掛けで、シードラゴンと知り合った経緯がある。
今回の事件後、シードラゴンに頼まれてグリュンダルトへのメッセンジャー役と、
ロザリアからリルズの教えを学ぶ為にリーゼン地方に同行する。

アリステル・リデル(アリス)

第一シナリオで死んだはずの娘さん。
ナハト自身は紅晶樹の樹液から作った薬は相手の心を操る薬だと信じていたが、
本来は適応者をノスフェラトゥ化する薬であった。
リーゼン地方から、ザルツ地方へテレポーターで遺跡に移動後、
ミュトスの手でこれ以上のノスフェラトゥ化の進行を防ぐ為、
ルーンフォーク技術を応用したバイオボディに魂を移し変えられる。
だが、魂の汚染に関しては手の打ち様が無かった為、強力な身体能力を得る事となってしまった。
(データー上はリャナンシーと同等)
身寄りが無くなってしまった為にPC達と同行、リルズの教えを学ぶ事に。

リルク

ロザリアの持っていた銃が目覚めた姿。
リルニカに合わせて妖精のような姿になっている事が多い。
性格は穏やかで、優しいが、その為に若干リルニカの尻に敷かれている印象がある。

リノン・オルタネイティブ

セスの母親の一人で、リルズの高司祭。
リーダーシップが有り、有事の際に実質的にロシレッタの責任者的な立場で活動していた。
出る杭を地でいく人物の為に、中央から疎まれているが、本人はそれらを無視して気ままに活動している。

ディバインウエポン・リルズ

リルクとリルニカが接触出来た為に、完全に力を取り戻した姿。
第一段階、第二段階の力も引き続き使えます。

契約
体のどこかに融合神リルズの聖痕が現れ、それによりプリースト:リルズを1レベル得る。

フュージョン
補助動作:1日1回、PCの冒険者レベル分のHPとMPを消費する事により、そのラウンドの間、戦闘特技を含めた
全ての相手(リルズの持ち主)の能力を自分の能力として使う事が出来る。
(同名の技能が有った場合、レベルを加算して使用でき、又、最初のコスト以外は一切の追加コストを必要としません)

この銃を使っている間は、常にお互いが手をつないでいる状態であるとする。
又、お互いが相手の術者、接触の魔法、特殊能力を自分の能力として使用できる。
(対象は自分のみ、空間の制限を無視して使用出来る。
コストは自分で消費し、達成値は相手のレベル+自分の能力値ボーナスで算出する事。)

この銃の持ち主は、空間の制限を無視して、お互いの意思の疎通はかれる。

擬似経験
相手の経験を擬似的に体験している。
それによって、基本経験点と能力値上昇ボーナスを得る事が出来る。
(ただし、どちらか一方から一方のみで、1シナリオに経験値の二重取りなどは不可)

リルク

黄金の銃身と、ルビーを流し込んだようなエッチングが見事な長銃身のライフル。
リルニカと同じように擬人化した姿もとれる。

データー

ガン:Bランク

用法:2H 必筋:1 命中:±0 魔力:+5 C値:10 射程:40M 装填数:4

ミッシング・ムーン

ミュトスから貰った、魔動機文明時代の最新鋭実験飛空船。
現在(2.0基準)の大型飛空船と同等のサイズだが、中身は現実の飛行船とUFO位の格差がある。
能力については完全に未知数。


ソードワールド2.0セッション14
 皆さんお疲れ様でした。
前回、遅くなってしまったので、次の日に書いているしましまです。
あと、ブログの修正ありがとうございます。
直し方が分からなかったのですよ;;

 セスの婚約者を保護する為に、ザルツ地方・ルキルラ帝国の首都ルキスラまでやってきた、
PT一行。

だが、家に残っていた母親(の一人)エレンが言うには、3ヶ月ほど前にリルズ本殿からの指示で、
ロシレッタに異動させられてしまった。

そこで、ロシレッタに向かうPTが見たのは、街道を占拠し、アンデットとデーモンの軍団を作り上げ、
ロシレッタに攻め込もうとするナハトの姿だった。

同じく、クラブベアを探す為に、はるばるリーゼン地方からやって来たエレメール姫(ドレイクバロン)
一行の知恵袋、フェイレースが言うには、軍団の行動を止める為には、
ナハトの持っている魔剣を奪い取り、状況をリセットする必要がある。

その言葉を信じ、空中からの奇襲攻撃を敢行する一行は、見事ナハトを討伐しその剣を奪い取る事に
成功する。

その直後にロシレッタ方面から上がった、光の柱と、死ぬ前にナハトが呟いた”サーリラ”の意味とは
・・・次回に続くのでした。


NPC

 エレン・オルタネイティブ

セスの母親の1人で、ドワーフ。
性格は現実主義でしっかり者、この人がいないと、セスの家は空中分解を起こしかねません。
主に屋敷の人事やホスト役などを務めている。
マギテック技能の持ち主で、セスの師匠の1人でもある。

 ルーファ/マリナ・オルタネイティブ

セスのきょうだいの最年少で双子の男女(6歳)
家庭環境が中々壮絶なので、この年で銃の使い方や男の落とし方を兄に聞く困ったチャンでもある。
まあ、年相応なので微笑ましいのかもしれないが・・・
ちなみに、種族は人間です。

 ファリアス・デルシーダ

帝位継承権第5位で、空挺騎士団を率いる若き団長(21歳)
セスとは学校自体は違うが、友人の間柄である。
当時はファリアスの尊大な性格と、セスのスカした性格でお互いの第一印象は最悪だったが、
ふとした切っ掛けでつるむ様になり、お互いの理解を深めるようになった。
PT達へ先行偵察を名目とした独断専行に対して、許可を出した人物。

 ダグラス・スチュアート

冒険者の宿”白猫亭”の主人。
灰色の髪、ヒゲ、パイプ、40代と4種の神器を備えたナイスミドル。
PTの実力を見極め、宿の許可証を出した人物。


 今回出した、魔剣のデーターです。

ディバイン・ウエポン:メティシエ

契約:この武器の使い手になる場合は最初に必ず穢れ1点を得ると同時に、体のどこかに
    メティシエの聖痕が現れ、プリースト/メティシエの技能を1レベル得ます。

不老:この武器の使い手はこれ以上年を取らない。

不死:この武器の使い手は死ぬ事が無い。
    生死判定に失敗した場合、本人の意思にかかわり無く必ず蘇生させられます。
    ただし、穢れは1点づつ溜まって行きます。

再誕:この武器の使い手が穢れ4点溜まった状態で死んだ場合、レベルが12以上あった場合、
    ノスフェラトゥとして生き返ることが出来ます。
    ただし、それ以下の場合、消滅して、魂はメティシエの元に送られる事となります。
   (どちらの場合も、その時点で魔剣は消え、新たな使い手を探す事になります。)

領域作成:補助動作、魔剣に血を食わせる事によって、一時的に神の力をその身に宿す事が
       出来る。
       ただし、出力に対して長時間持たせる事は不可能で、死期を早める結果にもなり得る。
       1戦闘中、PCの冒険者レベル分、HPの上限を減らす事によって、
       そのレベル分ダメージを上昇させる事が出来ます。
      (ダメージソースは問いません、使い手が与えるダメージ全てに影響します)
       1戦闘中に何度も使用出来るが、その分、上限は下がって行く。
      (回復のタイミングは戦闘終了後になります。)

カースド・ブラッド:死体に対して血を与える(HP1点分)事により、アンデットを作り出し、
           自在に操る事が可能になる。(永久/距離無制限、補助動作で行う)
           その時の使い手の穢れの強さにより、アンデットの強さが変わります。
          1:ゾンビ 2:グール 3:ワイト 4:シン

探知:この武器の持ち主は、同種の存在を探し出す事が出来る。
   (大体、都市1個分くらいのレベルで大まかな位置が分かる、
    それ以上になると方向位しか分かりません)

通常の方法では破壊不可能(人間では何をやっても破壊出来ません)で、
又、メティシエの聖印として使用できる。
武器として用いない場合は、独りでに中に浮かび上がり、持ち主をサポートします。

データー:用法 1H 必筋 1 命中 +1 ダメージ +1 威力 17 C値 9 ランク B

 漆黒のブロードソードで、静脈の血の色をしたエッチングが、無造作に這い回っている
不気味な外見の魔剣です。
領域作成を用いた場合、エッチングの色が段々と鮮やかな赤にかわってゆきます。


神聖武器:リルニカ(第2段階)

擬人化:人の姿に変じる事が出来ます。
     ただし、本人の好みなのか30センチくらいの人形のような姿で、銃のイメージに沿った姿になます。
    (本人(?)は、本殿に自分の遺骨まで飾ってあるような状況が気に入らないらしく、意地でも
     人間の時の姿にはなりません。)

それと平行して、第1段階の能力も引き続き使えます。

データー:用法 1H 必筋 1 命中 +1 ダメージ +1 C値 9 弾数 4 射程 10M ランク B

 白銀のハンドガンで、精緻な彫刻とサファイアを溶かし込んだエッチングが施してあります。
もう1丁のガンである、リルクと接触していない為、本来の機能は取り戻していません。
 
SW2.0セッション13
 時間が取れなくて、書くのが遅くなってしまったしましまです。
あ~・・・1日、40時間くらいにならないかなぁ^^;

 天青石の若葉亭でのんびりしている、PT達の元にやってきた1人の美人さん。

セスの元に歩いていくと、ナイフを抜き出す。

「・・・何の真似だ、メーヴェ?」
「・・・どういう事かな? セス?」

学園で起きた殺人事件の容疑者として、名前が挙がったセスの元にやってきた
盗賊ギルドの人間。

PC達は無実だと主張するセスの為に、真犯人を探す為に調査を開始するが、
やがて、意外な方向に事件は動き出すのであった・・・

と、そんな感じに動き出したしましまの2.0の1回目のシナリオ、次回はザルツ地方からの始まりですよ~

NPC:

 アリス・リデル

侯爵のひとり娘で、学園で臨時講師をしていたセスに恋をしてしまった女の子。
それが元で殺させてしまい、すでに故人。

性格は明るいが、思い切りが悪くて告白しようとは思っていなかったが・・・

 レドリック・リデル

アリスの父親で、すでに妻は他界している。
今回、口車に乗ってセスを犯人と思い、大規模な捜査網を用意したが、レベルの上がった冒険者の
影響力を軽視しすぎた為、捕まえる事は出来なかった。

後に、誤解だと分かり、それらは取り下げられた。

 トーラス・レザリー

レザリー子爵家の人間で、アリスの許婚。
悪い人間では無いのだが、思いつめる悪癖がありそこを付け込まれた。
アリスを毒殺した犯人であるが、最終的には生き残り、罪を償う事となる。

 ナハト

トーラスを炊きつけた謎の人物。
セスの持つある物の為に、危険なアイテムを惜しげも無くばら撒く。
デーモンとアンデットを操るが、目的は不明。

 リルニカ

セスが持っていた銃に宿っていた聖霊、セス本人すら気付いてはいなかった。
融合神リルズのアバターだが、本人曰く、コップの水。
ナハトの持っている同種の存在にたたき起こされたのと、リーゼン地方にいる為に能力の大部分が
未だに眠ったままである。

後、今回出した神聖武器のデーターです。

ディバインウエポン:リルニカ

データは通常のデリンジャー
特殊能力として、自身(銃本体のみ)の完全攻撃、魔法無効化。
同種の存在の探知(都市クラスの範囲だか大まかな場所が特定出来る程度)
融合神リルズの聖印として使用できる。
融合神リルズに行動を見守られている・・程度です。

SW2.0セッション12
皆様お疲れ様でした。
私のGMも今回で終了でございます。
長いような短かったような・・・(^^;)

エレメール姫との激闘(?)から数日後。
やることがなく、うにゃうにゃやってるメンバーの下にゲルトラウデ教授からのお呼び出しが。
することもない一向は、ゲルトラウデのところに行ってみると、そこには怪しげなおじさんが立っているのであった・・・。

今回は、色々といたるところでネタを考えていた(それこそ昼休みとか寝る直前とか)にも関わらず、うちのパソコンに書き込みをしていなかったがために、ネタの内容自体を忘れてしまって全然出せませんでした・・・シナリオ終了直後に思い出してたりしてるんですけどね・・・(苦笑)。
どんなネタがあったのかは、次回のときにでもお話しします・・・覚えていれば(笑)。

というわけで、今回登場のNPCの紹介をば・・・。

トワイライ:「魔動機術学科の教授というのは世を忍ぶ仮の姿。本当は芸術家なのだ!」
魔動機術学科の教授をしているのに、自分の本分は芸術家だと言って憚らない変なおじさん。
描く絵もスプラッタ的な物が多く、一般受けする人ではない。
何故かゲルトラウデとは仲が良いらしい。

というわけで、思い切り変人に演じようとしたのに、あまりインパクトを残すことが出来なかった不幸な人。
オープニングで怪しさ爆発のトークをしようと思ったのに、パソコンに書き込みしてなかったがために、
話す内容がかなり変わり、それほど怪しさを出すことが出来ず、ちょいと自己嫌悪。

そんな感じのシナリオでしたが、皆様お付き合いありがとうございました。
また、今回のシナリオや今までの分での感想を書いてもらえると嬉しいなぁ(笑)

テーマ:TRPG - ジャンル:ゲーム

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