セッション記録
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SW2.0セッション11
ども神牙です。
短いようで長いセッションになっているソードの2.0。
結構続いてるんですねぇ・・・。

クラブベアが2人組のドレイクにさらわれてから数日。
街中で情報を得ようとするも何もわからないまま、失意のまま帰ってくるパーティーメンバー。

そして宿に帰ってきたメンバーに、渡されたバーサタイルと2万ガメル。
なんじゃこりゃ、とばかりに別室にてバーサタイルを再生するメンバーの前に映し出されたのは、見目麗しき美女1人。
「はじめまして、というべきかの。
わらわの名はエレメール。
細かいことはあまり好きではないゆえ、単刀直入に申す。
そなたらとともにいたクラブベア様は、わらわにとって愛しいお方。
愛しい方はわらわとともに生きるがさだめ。」
と、ここまでは流暢に流れるが如く話していたのだが、この次の一言が彼女の運命を決定つけた。
「そこのお金は手付金じゃ・・・い、いや手切れ金じゃ。と、とっておけ。」
この言葉でボケボケドレイク姫決定に(苦笑)。
バーサタイルを見終わった後に、魔霧の森からやってきたシルフのワイラさんからクラブベアの居場所と姫様の目的(クラブベアにぞっこんで、ベアをさらった)を聞いた一行は、捕まっている廃城へ。

と、こんな感じのオープニングでした。

・・・今回「手付金」、この一言で全てはもっていっちまった感じでした。
本来、エレメールは少々ヤンデレ入った、もうちょい真っ当な姫様になる予定だったのですよ?
決戦の際には「この泥棒猫らめ。わらわとクラブベア様の仲を引き裂くなど到底許せん!死ねぃ!」
とかかっこよく言って戦闘入る予定だったのですよ?
それが、あんなボケボケプリンセスになるなんて・・・。
いや、後悔してるわけではないです、むしろその逆で十分楽しめました。
どうにも私は、NPCを演じる場合、真っ当なキャラをやるよりもおバカ、ボケボケキャラをやる方が楽しめるなぁ、とは今回特に感じました。

戦闘については、ルーディアのファイアボールクリティカルでドレイク2人組速攻全滅とか、ボス戦で大笑いしながらの戦闘だったので、「こりゃ、弱すぎたか?」と思っておりましたが、意外にカツカツだったと後で聞き、「よかった、ドレイク2人組のシーンでボガードトルーパー3体ださなくて」と心底思ったですよ。本当は出す予定だったのですが、ここでもGM素で忘れてました(笑)。

NPC:
エレメール:「わらわはクラブベア様にぞっこんラブなのじゃ!」
魔霧の森出身のドレイクで、その筋では有名なプリンセス(笑)。
400年前にクラブベアを一目見て、ぞっこんラブになり、以来クラブベアの嫁になることが彼女の夢に。
パーティに敗れてからは、クラブベアに見合うだけの女になると鋭意努力中。
意外と、近くの森かどっかで花嫁修業中かも?
黙って立っていれば超絶美人、口を開けば超絶おバカ天然ボケキャラに。
そのギャップにタマラン魅力を感じている蛮族がいるとかいないとか。

GMとしては、パーティに負けた後は、ボケで天然ではありますが、クラブベアに気に入られたいと必死で頑張る健気な美人になったんではなかろうか、と思う次第です。でもやってることは相変わらず全然別な方向に向いてそうですが(笑)。

ワイラ:「ねぇねぇ、いいネタない?高く買うよ?」
魔霧の森からやってきたシルフ。
普段は森の中で風をなびかせるのを生業としているが、ひとたびゴシップのネタがあると食いつきまくる。何にでも首を突っ込みたがり、最近は人族の噂やゴシップを集めるのも趣味になり、それが高じて交易共通語まで覚えてしまった変り種。
最近の悩みは、有休の消化が出来なくなってきていることだとか。

フェイレース:「ひ、姫。これは手付金と読むのではなく、手切れ金、と読むのです」
エレメールに使えるフェイスレス。
天然ボケな姫様に振り回され、それを直そうと進言するも「わらわがこーやりたいからやるのじゃ!」の一言で済まされる可哀相な人。
でも、最近は振り回されるのもいいかもしれないと感じている様子。
クラブベア誘拐事件では姫の要望もあったが、クラブベアと結婚させれば、ベアの母親にして神様のクラヴィスの力を得られるに違いないと思い、積極的に誘拐事件を行った節あり。
なんだかんだで姫様のことを一番に考えている忠義者。
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ソードワールド その6
ソードワールド6回目の記録です。

前回、コルネーリオ・ウッチェロ氏から小切手(手形?)という形で報酬を渡されたパーティが、
換金目標に一路ロマールへ向かうところからセッションは始まります。

パーティご一行様は、街道をロマールへ向かって、てくてく歩いておりました。
すると、「雨が降ってきそうだよ」とレンジャー電波が発信されます。
時刻はお昼を過ぎて、そろそろ今夜の寝床も確保したい頃合。
街道沿いの森にて雨宿りするか、ちょっと急いでこの先の村で雨宿りするか・・・?
協議の結果、パーティご一行様は村へ行くことにしました。

雨宿りに良さそうな場所を見つけると、やはり雨が降ってきました。ご一行、セーフ。
ご一行が辿り着いた村は、雨の所為かしーんと静まり返っていました。
勝手に雨宿りしちゃうのも悪いと、仲良くパーティ皆でお家の人に挨拶に行くと、
「勝手にしな」と、家の人(ばあちゃん)は素っ気無く言いました。

で、この後ばあちゃん家にダークエルフ2人が物盗りに入り、優しいご一行がばあちゃんの依頼を受けてくれて、いざ図書館へ・・・のお話でした。

お話が進むにつれて、行き当たりばったり、ぐだぐだーなのがバレバレで、本当皆様御免なさい!なセッションでした。お付き合い頂きましてありがとうございます!
また次回もどうぞ、宜しくお願いします。

テーマ:TRPG - ジャンル:ゲーム

ソード・ワールド・キャンペーン5
 持ち回りセッションは5回目!!です。
 このSWをどんな形にせよ、キャンペーンとして続けられていることを、私はとても嬉しく思っています。
(T381さん、許可なく書いちゃっておりますので問題がありましたら書き換えちゃってください)

 今回の冒険は、郵便配達から。
 お届け先はテン・チルドレンにあって唯一の西方語を使わない村、パルマー。
 かの地で新しいファッションセンスを磨かんとする男。(名前忘れちゃいました)
 彼に手渡して仕事は終わり、となるはずが頼まれたのは西の未開地の探索行。それもハーピィなるモンスターの姿を見たい!という芸術家ならではの依頼でした。

 我らがお人よしパーティはその話を引き受け、未開地へ足を踏み込む。
 そこは人間くさくも人間を警戒するハーピィの群れ。彼女たちを探しながら、ドタバタを繰り広げたパーティではありますが、ハーピィの王子さまを助けたりして何とか仲良くなると、最後はともにお酒を酌み交わす仲になったのでした。

 …その後のグリフォン戦で死に掛けたのはナイショですよ。

 ――と、こんな感じでしょうか。

 いやはや、よくできたシナリオでした。
 T381さんらしさのよく出た、非常に丁寧で安定した、遊んでいて安心して楽しいセッションでした。
 こういう丁寧な作りというのは、SWをやる上でとてもいいですね。自由度が高くなりがちだからこその、こういうちょっとボードゲームっぽい処理がとても遊び易さに繋がっていたと思います。

 お疲れ様でした。

テーマ:TRPG - ジャンル:ゲーム

血の絆(ソードワールドシナリオ結果報告)
皆様お疲れ様です。

前々回のシナリオに引き続き、私、神牙がGMを務めさせていただきました。

アレクラスト大陸の西方に位置する都市国家の一つ、芸術都市ベルダインにある宿屋「白い貝殻亭」にたむろしている、いつものメンバー達(バズレイ除く)。
そんなところにバズレイを捜す1人のドワーフが駆け込んでくる。彼の名は「ルドルフ」。どうやら、バズレイの知り合いらしい。
そんな彼の元に顔を見せるバズレイ。そこでルドルフから語られたのは、バズレイの息子「グロース」が何者かにさらわれた、という衝撃の事実であった・・・。

今回、ちと敵キャラの理屈付け等色々上手く出来ておらず、そこら辺反省して、次回シナリオ作らないといけないな、と思ったりしてます。・・・当分シナリオは作れませんが(^^;)

まぁ、目的の1つだったバズレイのおっさんにスポット当てる、という事に関しては概ね成功だったと思うので、その点に関しては良かったと思います(笑)。
ソードワールド・シナリオ3
 持ち回りSWセッションも三回目。
 ついに、初GMpome氏による初セッション。
 今までにない期待と緊張の中、目から鱗の落ちる楽しいセッションとなりました。
(今回はpome氏から頼まれて法条が書いてます)

 ベルダインからちょっと離れた小さな村。
 食材の調達にやってきたパーティの面々は、ちょっとした老婆心から隠れたまま戻ってこない子供の捜査を引き受ける。
 子供たちの遊び場となっていた洋館には悪い魔術師の噂もある。けれでも今はすっかり子供たちの秘密の遊び場だったはず。しかし、そこには怪しげな薬品や魔方陣、さらにはインプの姿まであった。
 妖魔の姿を確認したパーティは急遽、本腰を入れて捜査を開始した。

 そして見つかる地下への隠された入り口。
 怪しげな書物に、合成された獣の姿。
 進んだ先には研究に執着し、分別を失くした魔術師。
 彼の作り上げたコカトリスを避け、キマイラを打ち倒すと、逃げ出そうとした魔術師を取り押さえ、なんとか無事に事件を解決したのだった。

 …と、こんな感じでしょうか。
 足りない部分などはpomeさん自らにも書き足していただくってことで一つお願いします。

 いずれにしても私はすごく楽しかったですよ~。
[ソードワールド・シナリオ3]の続きを読む
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